大衆挙げての運動に繰り広げられる民族遺産保護・管理活動
各地の活動家と勤労者が、春季民族遺産愛護月間に歴史遺跡、名勝、天然記念物の保護・管理活動をいっそう活発に繰り広げて成果を収めた。
平壌市では、法雲庵と龍谷書院、広法寺などの瓦の取り替え、隅木の補修を行った。
咸鏡南道では、高原郡の梁泉寺万歳楼と栄光郡の龍興寺の道路補修、区画整理を短期間に質的に終えた。
平安南道、黄海南道、南浦市では、安国寺、ミドゥ山城、江西寺、龍岡四神墓が民族の優秀性を植えつける歴史遺跡としての面貌(めんぼう)をよく見せられるように整えた。
開城市でも、高麗博物館、霊通寺、崧陽書院を歴史主義的原則に合うように補修するための活動を計画的に推し進めて、その姿をそのまま保存できるようにしている。
名勝、天然記念物の保護活動も積極的に推し進められた。
各名勝にチョウセンマツ、アンズ、チョウセンゴシュをはじめとする良種の木を多く植えて風致を引き立てるための活動、マヤン(馬養)ジャコウジカとマヤン・シロイタチ保護区域に動物の生息活動を保障するための活動なども行われた。