社会主義を核としてさらに強化、発展している朝中友好

 

 

社会主義を核としてさらに強化、発展している朝中友好

 

今日、朝鮮人民は敬愛する金正恩同志が中華人民共和国大連市を訪問した3周年を意義深く迎えている。

朝鮮労働党総書記・朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志は、チュチェ107(2018)年5月7日から8日まで中華人民共和国大連市で中国共産党中央委員会総書記・中華人民共和国主席である習近平同志と再び対面し、会談と談話を行った。

会談では、朝鮮半島情勢の流れと発展推移に対する評価と見解、自国の政治・経済状況が相互通報され、朝中友好・協力関係をより立派に発展させることについてと、共通の関心事となる重大な問題の解決方途に対する深みのある意見が交換された。

敬愛する金正恩総書記は会談で、最近朝中関係が新たな全盛期を迎え昇華、発展していることについて大変うれしく思うとして、特に両党、両国間の緊密な高位級往来と朝中最高指導部間の戦略的意思疎通が前例のない水準で行われていることに対して高く評価した。

敬愛する総書記が行った歴史的な中華人民共和国訪問は、両国の最高指導者間の特別、かつ親密な関係と、友誼、同志的信頼をいっそう深め、朝中両国の社会主義偉業に対する支持と協力を強化し、朝中友好を活力あるように前進させる重要な動力となった。

朝中友好の歴史には、金日成同志と金正日同志が中国の先代指導者と結んだ同志的友誼がはっきり記されており、共同の偉業のためのたたかいで不可分の運命として結び付けられた朝中人民の友好の念が宿っている。

敬愛する総書記は、朝中友好の長い歴史と伝統、革命的道義を変わることなく守り、代を継いで継承、発展させていく一念をもって中華人民共和国を数回にわたって訪問し、朝中友好協力関係が日を追って活力あるように発展していくように深い関心を払った。

総書記は、チュチェ107(2018)年4月、中国芸術団を引率して訪朝した中国共産党中央委員会対外連絡部長に接見し、中国芸術団のバレー舞踊劇「赤い女性中隊」を観覧した。同年の9月には、朝鮮民主主義人民共和国創建70周年祝賀行事に参加するために習近平同志の特別代表として訪朝した中国共産党中央委員会政治局常務委員会委員・中華人民共和国全国人民代表大会常務委員会委員長である栗戦書同志をはじめとする中華人民共和国党及び政府代表団員たちに接見し、代表団のために歓迎公演と盛大な宴会を催した。

金正恩総書記は昨年の10月1日、習近平総書記に中華人民共和国創建71周年に際して祝電を送ったことをはじめ、主要契機と記念日ごとに祝電と口頭親書を送って社会主義を核とする朝中友好関係が時代の要請と両国人民の志向と念願、根本的利益に符合して昇華、発展するようにした。

歴史のあらゆる試練と挑戦を突き抜けて固められた朝中両党、両国関係は社会主義を核として日を追って緊密になり、いっそう健全に発展している。

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