社会主義を核としてさらに強化、発展している朝中友好
今日、朝鮮人民は敬愛する
朝鮮労働党総書記・朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する
会談では、朝鮮半島情勢の流れと発展推移に対する評価と見解、自国の政治・経済状況が相互通報され、朝中友好・協力関係をより立派に発展させることについてと、共通の関心事となる重大な問題の解決方途に対する深みのある意見が交換された。
敬愛する
敬愛する総書記が行った歴史的な中華人民共和国訪問は、両国の最高指導者間の特別、かつ親密な関係と、友誼、同志的信頼をいっそう深め、朝中両国の社会主義偉業に対する支持と協力を強化し、朝中友好を活力あるように前進させる重要な動力となった。
朝中友好の歴史には、
敬愛する総書記は、朝中友好の長い歴史と伝統、革命的道義を変わることなく守り、代を継いで継承、発展させていく一念をもって中華人民共和国を数回にわたって訪問し、朝中友好協力関係が日を追って活力あるように発展していくように深い関心を払った。
総書記は、チュチェ107(2018)年4月、中国芸術団を引率して訪朝した中国共産党中央委員会対外連絡部長に接見し、中国芸術団のバレー舞踊劇「赤い女性中隊」を観覧した。同年の9月には、朝鮮民主主義人民共和国創建70周年祝賀行事に参加するために習近平同志の特別代表として訪朝した中国共産党中央委員会政治局常務委員会委員・中華人民共和国全国人民代表大会常務委員会委員長である栗戦書同志をはじめとする中華人民共和国党及び政府代表団員たちに接見し、代表団のために歓迎公演と盛大な宴会を催した。
歴史のあらゆる試練と挑戦を突き抜けて固められた朝中両党、両国関係は社会主義を核として日を追って緊密になり、いっそう健全に発展している。