「労働新聞」 保健医療部門の活動家の責任感と役割を強めるべきだ

 

11日付けの「労働新聞」は署名入りの論説で、朝鮮労働党が現在の事態に対処して先制的に取った強力な措置が現実で生命力をあまねく発揮するようにするには保健医療部門の活動家がいつよりも責任感と役割を強めるのが重要であると強調した。

同紙は、こんにちの非常防疫戦の成果いかんは重要に保健医療部門の活動家がどれほど奮発するかによって左右されるとし、次のように指摘した。

こんにち、各級防疫および保健医療機関の活動家は世界的な大流行伝染病から祖国と人民の安全を守るための非常防疫戦の第1線に立っている。

保健医療部門の活動家が行うべき事業は多く、相手にする人々も千姿万態である。それだけに消防隊式に、提起された問題を後を追って処理する後始末式に防疫活動を行っては成果を収めることができない。

すでに立てられた防疫対策について常に疑って再点検し、空間と不確実な点を探し出してより完璧(かんぺき)な措置を取るのが、党の保健医療戦士としての責任と任務を果たしていく主人らしい活動態度である。

全ての保健医療部門の活動家は、党中央の指示と手配に限りない責任感と忠実性、献身性をもって最も正確に実行し、保証していくことによって、朝鮮式社会主義制度の優越性と生命力を力強く誇示していくことに積極的に寄与すべきである。

 

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