人物画と山水、花鳥画のエキスパート―リ・ギョンユン

人物画と山水、花鳥画のエキスパート―リ・ギョンユン

足を浸る

朝鮮の昔の画壇を振り返れば、父と息子が桃花署で一緒に勤めた例が少なくない。

リ・ギョンユン(16世紀中葉)の家門は、画壇で新しい描写手法の探究者として名を馳せた弟のリ・ヨンユンと三人の息子がみな書画にたけたことで有名であった。

人物画と山水画に優れていたリ・ギョンユンは、人物を描きながらも必ずその背景に山水を描き入れ、山水を描きながらもその大自然の中に人物を登場させて常に、自然と人間が一つに釣り合うように描き出すことが特徴であった。

昔の記録によると、彼が描いた絵画は情趣に富み、ふるめかしく高尚でありながらも新しい面があり、その画法が洗練されていて不自然なところがなかった、という。

今まで伝えられている作品としては「竹と鶴」、「松と鶴」などがある。

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