朝鮮人民軍第122号育苗場を現地指導、
近代化の課題を提示

朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍
最高司令官である金正恩同志は、朝鮮人民軍第122号育苗場を現地指導し、知識経済時代の要求に即して育苗場を近代化する課題を示した。
第1書記は、苗木温室、円形挿木場、野外栽培場、ビニルハウス栽培場など各所を見て回りながら育苗場の管理・運営の状況を確かめた後、山林復旧戦闘をいっそう力強く展開するための貴重な教えを垂れた。


人民軍が育苗場を知識経済時代の要求に即して近代化するためのたたかいでも先頭に立つべきであるとして、設計から資材の供給、建設陣の投入にいたるまで第122号育苗場の近代化で提起されるすべての問題を現地で直接解決する温情のこもった措置を講じた。


人民軍が決心して取り掛かって立体戦を展開し、第122号育苗場を世界に誇るべき育苗場に様変わりさせることによって、朝鮮労働党第7回大会に贈ろうと述べた。
育苗場の全景を眺めながら、この地区が6か月後には様変わりされると思うともう気分がよくなったとして、われわれ力を合わせてたたかうことによって、国の樹林化、園林化の実現に寄与する今ひとつの貴重な財貨を創造しようと熱烈に呼びかけた。