元山製靴工場を現地指導

朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍
最高司令官である金正恩同志は、元山製靴工場を現地指導した。
第1書記はまず、沿革紹介室と新たに整備した革命事績教育室を見て回った。
図案室、射出作業班、甲皮職場、製靴職場など各所を見て回りながら生産の状況と製品の質について具体的に調べた。


継続革新、継続前進している元山製靴工場を見て回ると本当に気分がよくなったとして、人民生活向上のための工場をフル稼働させて人民にそのお陰を被らせようというのがまさに総書記の生前の願いであったと述べた。
元山製靴工場がわが国の製靴工業の発展を推進する工場としての役割をりっぱに果たすものとの期待と確信を表明し、工場の従業員たちに代をついで伝えるべき恩恵を施した。


第1書記は、朝鮮人民に贈るすべてのものは世界最高の水準のものでなければならないというのが党の要求であるとして、すべての部門、すべての単位で何が不可能であればそれは朝鮮語ではない胆力と気概をもって世界と堂々と競争する有名製品、有名商品を生産するためのたたかいを力強く繰り広げようと熱烈に呼びかけた。