中国共産党代表団に接見
朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍
最高司令官である金正恩同志は10月9日、朝鮮労働党創立70周年に際して朝鮮民主主義人民共和国を公式親善訪問している中国共産党中央委員会政治局常務委員会委員・書記処書記である劉雲山同志を団長とする中国共産党代表団に接見した。


中国人民政治協商会議全国委員会副主席である中国共産党中央委員会対外連絡部部長、外交部常務副部長、中国共産党中央外事弁公室常務副主任、中国人民解放軍総政治部副主任、中国共産党中央委員会対外連絡部副部長、朝鮮民主主義人民共和国駐在中華人民共和国特命全権大使をはじめ代表団員が参加した。
金己男、金養建・朝鮮労働党中央委員会書記がこれに参加した。
席上、劉雲山同志は朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長である
彼は、
朝鮮人民の偉大な領袖である金日成主席同志と金正日総書記同志の指導の下に朝鮮労働党は朝鮮人民を導いて度重なる難関を克服して国の独立と人民の解放を成し遂げ朝鮮の社会主義革命と建設偉業において注目すべき成果を収めたとした。
とくに、ここ数年間
そして、中国共産党代表団は血潮を流して結ばれた中朝両国の党と政府、人民間の戦闘的友好を代をついで守り輝かせ、政治、経済、軍事、文化などあらゆる分野の友好協力関係を新たな高い段階へと全面的に発展させる使命を帯びて朝鮮を訪問したとして、栄えある伝統をもっている戦略的な中朝友好を変わりなく強固にし発展させることは中国の党と政府の確固不動でゆるぎない方針であると述べた。
中国の党と政府は両党、両国の老世代の指導者たちによって築かれ育まれた中朝友好関係を特別に大切にしているとして、中国の党と政府は朝鮮の党と政府とともに努力して戦略的な中朝友好を立派に守り立派に強固にし立派に発展させて両国と両国の人民に幸福をもたらすために積極的に努力するであろうと言及した。
尊敬する
朝中関係は単なる隣との関係ではなく血潮を流して結ばれた友好の伝統に根を下ろした戦略的関係になってきたとして、
伝統は歴史書籍や教科書に記録するのにとどまるのではなく、実践によって継承し輝かせていくべきであるとして、伝統的な朝中友好を代をついでさらに強固にし発展させることはわが党と人民の意志であるとした。
そして、朝鮮と中国両国人民の共同の財貨である朝中友好の不抜の生命力が双方の努力によってこれからもいっそう強く誇示されるものとの確信を表明した。
談話は始終友好的で和気藹々とした雰囲気のなかで行われた。
劉雲山同志は