軍需工業部門の生活必需品品評会場を
見て回る

朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍
最高司令官である金正恩同志は、軍需工業部門の生活必需品品評会場を見て回った。
第1書記の直接の発起によって催された品評会には、軍需工業部門の各工場、企業で生産されている1800余種の生活必需品が展示されていた。
第1書記は品評会場を見て回りながら、生活必需品の品目と質について子細に確かめた。
軍需工業部門の工場、企業で多くの樹脂および金属製品、家電品、玩具、硬質ガラス食器、家具など各種の生活必需品を出品しているとして、品評会場に展示された製品には、人民の生活向上のために奮闘している軍需工業部門の工場、企業の幹部と労働者たちの熱い心が秘められていると高く評価した。
そして、軍需工業部門で良質の生活必需品を量産することは偉大な大元帥たちの遺訓を実行する問題、われわれのものを守る問題、われわれの社会主義制度の優越性をより高く発揚する問題であるとして、軍需工業部門の幹部がこれを重要な政策上の問題としてとらえて貫き通すべきであると指示した。
また、軍需工業部門の幹部と党員、勤労者たちは人民により豊かで文明的な生活を享受させるための重要な事業に自らも責任を持っているという並大抵の覚悟をもって生活必需品の生産にこぞって立ち上がるべきであると強調した。


第1書記は、われわれが生産した良質の生活必需品を商店ごとに埋め尽くそうというのが党の意図であるとして、生活必需品の生産と関連する問題を直接解決し大いに援助するから、関係部門ではこの事業を大胆に作戦し大掛かりに推し進めよと述べた。