羅先市の被害復旧戦闘を現地で指導

朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍
最高司令官である金正恩同志は、羅先市の被害復旧戦闘を現地で指導した。
人民軍が最高司令官の命令を貫徹すると昼夜を分かたず白熱戦を展開することによって、党が提示した時間に、党が求める水準で羅先市被害復旧を完了できる確固たる展望を開いた、文字通り嵐のように、火薬に火がついたように戦闘を展開しているとして、建設現場の全域で創造されている奇跡と偉勲は全国の人民に勝利への信念と勇気を与えていると言った。
水害で住処を失った羅先市の被災民のことで眠れなかった、自ら被害復旧現場を見て回ってこそ心が休まりそうで訪ねてきた、ところが、今日現地に来て党の命令であれば水火をもいとわず決死の覚悟で貫徹する人民軍将兵の献身的なたたかいによって、人民の住宅が雨後のたけのこのように建設されているのを見ると、心配事がなくなるようだと述べた。
被災民に元の住宅よりハイカラで、近代的、かつ立派な住宅を贈ろうというのが自分の決心であるとして、羅先市の被害復旧戦闘で基本的対象となる住宅建設戦闘をより強力に展開せよと指示した。


立体戦、せん滅戦、速度戦を展開して住宅と公共建物の建設を推進する一方、設計の要求どおりに建設で施工の質を徹底的に保障し、住宅区域と周辺地帯の整理も最高の水準で行うべきであると指示した。
軍人建設者が羅先市の被害復旧戦闘を展開しながら人民の軍隊としての面貌を見せるべきであるとして、今回の戦闘過程がそのまま白頭山革命強兵の正規化された面貌を誇示し、軍民大団結をいっそう磐石のごとく固める重要な契機になるようにすべきであると指示した。


すべての建設者たちが羅先市の被害復旧戦闘を党創立70周年前に最高の水準で完成することによって、10月の青空に社会主義万歳の声、労働党万歳の声、一心団結の万歳の声が高らかに響くようにしようと熱烈に呼びかけた。
第1書記は、歳月が流れ世代が交代しても変わりなく一途な心でわが党のみをかたく信頼し従うこの世で一番立派なわが人民の信頼と期待を片時も忘れることなく、人民の幸せな明日のために奮闘すべきである、偉大な領袖たちが残したわが人民に領袖たちを仰ぐようにより立派に奉仕しようと熱い口調で語った。