完工を間近にしている白頭山英雄青年発電所建設現場を現地指導する

朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍
最高司令官である金正恩同志は、完工を間近にしている白頭山英雄青年発電所建設現場を現地指導した。


第1書記は、この4月から120余日間奮闘して1号発電所ダム工事を8月28日の青年デーを迎えながら完成したのは、朝鮮青年ならではの神話である、朝鮮青年はみな英雄であるとし、発電所の名を白頭山英雄青年発電所と命名した。
第1書記は、白頭山不世出の偉人たちの革命事績標識碑を見、建設中にある教育室を見て回りながら教育室の名を白頭山英雄青年偉勲展示館と命名した。
第1書記は、1号発電所と2号発電所のダム、2号発電所水路トンネルや発電機室、制御室、屋外変電所など各所を見て回り、建設状況をつぶさに確かめた。



第1書記は、対象設備の生産、供給で勤労の偉勲を立てた大安重機連合企業所をはじめ、各工場、企業の労働者たちに感謝を贈った。
第1書記は、白頭山英雄青年発電所から三池淵郡までに伸びた送電線塔と送電線を見た後、軍人建設者が浸水地域の人民のために新たに建てた住宅を見て回った。
第1書記は、この地に建設される記念碑的建造物には青年という名で呼ばれるものが枚挙にいとまがないとし、これを見ただけでも朝鮮労働党の70年に渡る歴史の中には青年重視思想の歴史、青年を時代の英雄、創造の巨人として育成した歴史が凝縮されている、と述べた。
第1書記は、誰もが白頭山英雄青年発電所を訪ねれば、朝鮮労働党の青年重視思想がどんなに偉大で、青年強国の前途がどんなに輝かしいのかを目の当たりにするであろうと誇りに満ちて述べた。


第1書記は、工事を見事に終了し、この発電所で軍民青年大合唱を盛大に行おうとし、自分が是非観る、その日、1号発電所のダムを背景に記念写真も撮ろうと再三約束した。
第1書記は、白頭山英雄青年発電所機動芸能宣伝隊の公演を見て、朝鮮青年の思想的・精神的品格を感銘深く描き出した立派な公演であると高く評価し、宣伝隊員とともに記念写真を撮った。