新義州測定計器工場を現地指導
朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍
最高司令官である金正恩同志は、新義州測定計器工場を現地指導した。
第1書記は、幹部たちの手をやさしくとり、この度工場が世界的水準の最先端測定計器を研究、開発したという報告を受けて本当にうれしかった、大きなことを成し遂げた、開発者に直接会いたくて訪ねてきたとし、彼らの偉勲を重ねて高く評価した。
まず、革命事績碑と革命事績教育室を見て回った。
金日成主席と金正日総書記がつねに深い関心を払い、自分も非常に重視している新義州測定計器工場で人民経済の各部門と国防部門に利用される新た、かつ近代的な測定計器を開発することにより、工場に残した偉大な領袖たちの切なる遺訓を今ひとつ貫徹したとすこぶる喜んだ。
加工職場、組立職場、科学技術普及室などを見て回った後、新しく開発、完成した測定計器の技術的特性と性能について仔細に確かめた。
新義州測定計器工場の任務は非常に重要であるとして、工場に提起される課題を示した。
そして、工場が今回の成果を踏まえて主体化、近代化、国産化が高い水準で実現された、発達された測定計器をより多く生産するためのたたかいを力強く繰り広げなければならないとし、工場が達成すべき生産目標を定めた。
新義州測定計器工場が党中央の最大の関心事の一つを解決した、党創立70周年に贈る立派な贈り物を準備した、最近国の至る所で収められている誇るべき成果は、先軍朝鮮の必勝不敗の気概を万邦に轟かせる力強い誇示となる、と述べた。
新義州測定計器工場を見て回って、労働者たちの革命性が非常に高いことを痛感するようになったとし、このような労働者と一緒であれば不可能なことはない、自分がこの工場の名誉支配人になるという最高の信頼を寄せた。
わが労働者たちが1950年代の君子里労働者たちのように生きたたかうならば占領できない要塞などないとし、3大革命赤旗獲得運動とともに君子里労働者たちの闘争精神と闘争気風を見習うためのより高い形態の大衆運動を繰り広げるのがよいであろうと強調した。
第1書記は、新義州測定計器工場の幹部と労働者が党の経済強国建設路線と戦略的構想を体し、決死貫徹の革命精神をもって人民経済の各部門と人民軍に送るより多くの計器類を開発、生産することにより、富強祖国の建設に大きく寄与するものとの期待と確信を表明し、彼らとともに記念写真を撮った。