水質総合測定器

金策工業総合大学で開発した水質総合測定器は水のpH、溶存酸素、伝導度、温度、そして各種の陽イオン、陰イオンの濃度をリアルタイムで測定する器具である。
センサーと通信段、測定表示段、コンピューター通信段からなっているこの測定器は小さく、かつ軽くて任意の場所で測定できる。
また、化学的な接種方法で個別の測定値を別々に得た以前の測定方法とは異なり、さまざまな指標をリアルタイムで測定して正確な測定値が得られる。
センサーは全部国産化されており、このような測定装置を系列生産できる体系も確立された。
泛雁養魚場をはじめ全国の各単位に導入されて、養魚場の水質管理を科学的に行い漁獲生産実収率を高めている。
-測定帯域;水素イオン指数0pH-14pH、酸素0mg/L-20mg/L、
温度0℃-100℃
-精密度;水素イオン指数0.01pH、酸素0.1mg/L、温度0.1℃
-電源;AC220V