大同江果樹総合農場を現地指導

朝鮮労働党第1書記・朝鮮民主主義人民共和国国防委員会第1委員長・朝鮮人民軍
最高司令官である金正恩同志は、大同江果樹総合農場を現地指導した。
第1書記は、大同江果樹総合農場が例年にない果実の豊作をもたらし、祖国解放70周年に際して収穫した数百トンの初物のリンゴを首都市民に選別して送ったという報告を受けてうれしくて訪ねてきたとし、果実の香りが漂う農場を見て回った。




そして、大同江果樹総合農場をはじめ、全国のすべての果樹栽培農場で毎年、果実の大豊作をもたらすのは果樹栽培部門に秘められている金日成主席と金正日総書記の不滅の指導業績を擁護、固守し、領袖たちの権威を守るための非常に重要な事業である、と強調した。
第1書記は、国の果実生産を飛躍的に増やすためには、果樹農場がヘクタール当たり50トンの果実を生産するための目標を掲げてヘクタール当たりの収穫高を画期的に高めるためのたたかいを力強く繰り広げるべきであるとし、果実生産を増やすうえで提起される課題と方途を示した。