主体108(2019) 12月 6日

 誘引・拉致行為を覆い隠すための卑劣な策動

 

最近、12名の共和国の女性従業員を誘引拉致した南朝鮮かいらい一味は、その特大の犯罪をうやむやにする一方、朝鮮民主主義人民共和国のイメージを悪くするためまたもや卑劣な術策を弄している。

いわゆる「インタビュー」のもくろみがその例である。

いまかいらい一味は、わが女性従業員の3名または4名ずつを組にし、各組の「代表」が中心になった 「インタビュー」の練習をくりかえしているが、そのたび質問する記者とオブザーバーも交替させるという。そうして彼女たちが「インタビュー」か練習かを分からないようにして計画した通りにいけばすぐ公開しようともくろんでいると、世論は語っている。

これは、自分の集団拉致行為に関して内外の強力な糾弾を恐れた南朝鮮かいらい一味が、ああいうふうに誘引拉致を「自由意志による脱北」に捏造するためどれほど必死になっているかを如実に示していることである。

周知のように、朴槿恵一味はわが女性従業員を社会に排出したと世論をだましていた。

しかし実際彼女たちを情報院の秘密用建物の中に閉じ込め、あらゆる懐柔と威嚇・恐喝、精神的および生理的拷問を加えている。

さらに、わが女性に性的拷問のような非人間的な蛮行を働いてまで彼女たちの信念と意志を挫き、自分の手先に転落させようと執拗に策動している。

わが女性従業員をして共和国の尊厳を損なわせ、それによって原子爆弾より強力なわが軍隊と人民の一心団結を破裂させるとともにその「北人権」騒ぎを当然なことにして国際的な反共和国圧殺の「共助」の意味を認めさせようとするのが朴槿恵一味の下心である。同時に人民大衆中心の朝鮮式社会主義に憧れる南朝鮮の民心を阻み、南朝鮮の腐敗相を覆い隠そうとするのもその目的である。

これまで子どもとは産んだことのない冷血人、そのため母性愛などの人間の情に欠けている朴槿恵がああいう反人倫的な蛮行、謀略的な茶番劇を直接組織し操縦している。

わが女性従業員を誘引拉致したのに止まらず、彼女たちの貞節と信念を冒漬してまで反共和国謀略騒ぎに狂奔する朴槿恵一味こそ、極悪非道な不倫の集団、反逆の群れであると言えよう。

共和国は、わが公民を白昼集団的に拉致して政治的謀略の犠牲にするのを絶対に許すことができない。

いま共和国の全軍民は、朴槿恵一味の醜悪な政治テロ、謀略策動に激憤を禁じえず、百倍、千倍の復讐を誓っている。

朴槿恵一味は、いかなる策動をもってしても集団誘引拉致の犯罪的責任から免れえないと言うことをはっきり覚え、わが女性従業員を早く送還すべきである。

そうしなくてあのような卑劣な術策のみ固執すれば、想像できない惨めな結果をもたらすことになるであろう。

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