主体107(2018) 11月 14日

なぜ隣の慶事にヒステリーになったか

 

最近日本反動派は歴史的な北南首脳の対面が行われ、板門店宣言が発表されると気味悪げに悪ごとばかり吐き出している。

安部は板門店宣言の発表にやむを得ず歓迎するとは言い、「北が対話場に出たのは強力な対北圧迫を主張してきた米国と日本との役割によるもの」としゃべる一方、トランプとの電話通話で国際的な共助を一層強めるべきであると言いやがった。

外相などの忠僕らも北南首脳の晩餐に独島が含められた朝鮮半島を表した飲食が出されたのに「非常に不快な事」とこじつけ、北朝鮮が非核化を示す具体的な行動に出るまでは圧迫を続けなければならないと言う方針には変わりがない、国際社会は制裁を徹底的に維持すべきであると声を上げた。「ヨミウリ新聞」をはじめ保守言論と専門家なども北南首脳会談が朝米首脳会談への途上のドアを開けたことに過ぎない、米国との直接会談を通じて時間を設け、経済制裁緩和と体制保障を担保づけようとする欺瞞戦略に感じられると言って、北南首脳の対面と会談の意義を損なおうと悪口を叩いている。

あれこそ北南関係と朝鮮半島情勢の劇的変化、肯定的発展に慌てふためいて演じる醜態であろう。

いま北と南の全朝鮮民族と国際社会は北南関係発展の転換的局面をもたらし、朝鮮半島における平和と繁栄の新時代を切り開いた歴史的な北南首脳の対面と板門店宣言を積極支持し歓迎している。

ところが日本反動派だけが隣の慶事に拍手を送るもんか、かえってゆがんだ根性通りに朝鮮半島における統一機運に水を差そうと意地悪くふるまっている。

これは他人の幸運を望まない島国のやからの体質化された意地悪さと気質をそのまま示すことである。

また態勢の流れから排斥された哀れな境遇、むやみに疾走していた軍国主義馬車が朝鮮半島情勢の緩和によってブレーキをかけられたことに対するヒステリーに過ぎない。

世の中が変わっているのも悟らず、対朝鮮敵視政策をもって生き延びようとする日本反動派の時代錯誤的な妄動が世人の笑いごとになったのは当たり前である。

日本が米国上司に頼り、周辺の大国とひいては南朝鮮当局に懇請してまで平壌訪問を成就しようとあらゆる手段を尽くしているが、その悪癖を矯めない限り、億年過ぎてもこの神聖な領土を踏むことができないだろう。

日本反動派は運命の岐路でいまのように憎まれ口ばかり叩いてはいつまでも政治孤児の境遇から離れないというのをしっかり覚え、行いをつつしむ方がいいだろう。

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