主体108(2019) 11月 19日

 

 

党委員長が妙香山医療器具工場を現地指導

 

朝鮮労働党委員長で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長、朝鮮民主主義人民共和国武力最高司令官であるわが党と国家、武力の最高指導者同志が、新たに改修している妙香山医療器具工場を現地で指導した。

党委員長は、工場を見て回りながら改修現代化状況を具体的に調べた。

妙香山医療器具工場の全景を眺めながら、工場の内部と外部が医療部門のモデル工場らしく整えられた、建築美学的面から見ても、技術的面から見ても非の打ちどころがない、完全にあか抜けした、工場の面ぼうが根本的に変わったと述べて喜んだ。

工場が病院で切実に求める性能のよい各種の医療機器を大々的に生産できる先端工場に整えられたことについて高く評価した。

委員長は、工場で生産した医療機器の試作品を一つ一つ作動させて見ながら性能を細心に調べた。

人民の生命を保護、増進させるのに切実に必要な医療機器を多く作ることも重要だが、何よりも質的に生産すべきだと強調し、これはすなわち人民に対する観点の問題だとねんごろに述べた。

工場で生産することになる全ての医療機器を発展した国々で生産する設備の水準で作らなければならないと述べ、最新医療機器資料を十分に研究し、わが病院の実情と患者の体質に合うように設計を立派にし、不断に革新的に更新して品質が徹底的に保証される性能が高くて実用的な医療機器を開発、生産すべきだと語った。

委員長は、全般的に見れば工場の改修現代化工事が朝鮮労働党が構想した通りに行われているが、細部的に見れば一部の欠陥もあると述べ、建築施工を設計と工法の要求通りに質的に行っていないことについて指摘した。

一部建物の外壁タイル面の平坦度がよく保障されず、継ぎ目も合っていない、ある部分は壁塗りの面も均等でないと述べ、仕上げ工事が繊細に出来上がっていないと述べた。

委員長は、建設技能の高い部隊を早急に派遣してやるから彼らと共に施工過程に生じた欠点を正し、工場を年末までどこに出しても遜色のない工場、役目を果たす工場に立派に完工することについて指示した。

朝鮮労働党中央委員会の幹部である金與正、趙甬元、リ・ジョンナム、ホン・ヨンソン、玄松月、チャン・ソンホの各氏と朝鮮労働党慈江道委員会の姜峯訓委員長、国務委員会の馬園春局長が同行した。

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