主体108(2019) 11月 21日

 

 

党委員長が鏡城郡仲坪野菜温室農場と育苗場の建設場を現地指導

 

【平壌10月18日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長、朝鮮民主主義人民共和国武力最高司令官であるわが党と国家、武力の最高指導者同志が、鏡城郡仲坪野菜温室農場と育苗場の建設場を現地で指導した。

党委員長は展望台に上がって、ここに数十ヘクタールの近代的な野菜温室と年間2000万株の苗木を栽培する育苗場が建てられ、温室農場と育苗場の従業員が住むことになる数百世帯の低層住宅と公共施設、学校、幼稚園、託児所、病院、各種の便益サービス施設がずらりと建設されたと述べ、無から有を創造するというのがまさにこんなことに対して言う言葉だと喜びを禁じ得なかった。

委員長は、水耕温室と土壌温室を見て回った。

委員長は、農場の経営管理を綿密に行って人民の食生活の向上と直結した集約化された野菜栽培拠点としての生命力が生産成果に表れなければならないと述べ、先進的な野菜栽培の技術と方法を積極的に取り入れて収穫高を高め、生産を活性化することで、咸鏡北道の人民が必ず農場のおかげをたっぷり被るようにしなければならないと懇ろに語った。

委員長は、温室の運営準備を手抜かりなくしておいて来年度から一時に野菜の栽培を行うべきだと述べ、農業指導機関が肥料と農薬をはじめとする営農物資を供給する体系を確立すべきだと語った。

委員長は、農場従業員の住宅地区を見て回った。

委員長は、農場村を都市がうらやましくないように立派に建設したことに大満足の意を表し、仲坪野菜温室農場村は社会主義の農村文化住宅建設の手本、典型に押し立てることができると高く評価した。

委員長は、現在、建設中の仲坪野菜温室農場は温室の建設において一つの革命、手本だと述べ、今後も各道にこのような近代的な温室農場を一つずつ建設してわが人民に季節にこだわることなくさまざまな新鮮な野菜を供給するのは自身が久しい前から是非やりたかったことだ、全国的範囲で温室農場を近代的に実利が得られるように建設する事業を引き続き促して人民の食生活をさらに向上させなければならないと語った。

委員長は、朝鮮労働党に限りなく忠実な人民軍軍人が党の構想と意図に従って鏡城郡仲坪野菜温室農場と育苗場を労働党時代の万年大計の建築物に立派にうち建てることで、党の信頼と期待に必ず報いるとの確信を表明した。

朝鮮労働党中央委員会の幹部である趙甬元、金與正、リ・ジョンナム、劉進、パク・ソンチョル、ホン・ヨンソン、玄松月の各氏と国務委員会の馬園春局長が同行した。

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