主体108(2019) 11月 19日
党委員長が三池淵郡内の建設場を現地指導

【平壌10月16日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長、朝鮮民主主義人民共和国武力最高司令官であるわが党と国家、武力の最高指導者同志が、2段階工事を成功裏に締めくくっている沸き立つ三池淵郡内の建設場を現地で指導した。

党委員長は、見違えるほど変貌した邑の全景を眺めて2段階工事の進行状況について具体的な報告を聴取した。

委員長は、都市を彷彿(ほうふつ)させる邑地区の全ての建築物を白頭の自然林にマッチしながらも、現代美をよく生かして建設したと述べた。

委員長は、三池淵郡建設という膨大な創造大戦を通じて地方建設の教科書的な経験と教訓を積み、朝鮮労働党の地方建設構想を立派に実現することのできる貴い礎、一つの革命的跳躍台が築かれたと述べた。

委員長は、われわれは今後もこのような模範的で重大な意義を持つ建設大戦を引き続き行って、わが国の全般地域での地方建設を主体的建築美学思想に準じて地元の地帯的特色をよく生かして発展させなければならないと述べた。

委員長は、偉大な聖地に捧げる全国の人民の深い真心と忠誠の玉の汗によって三池淵郡の転変の新しい歴史が記されていると温かく述べ、長時間にわたって邑地区の複数の通りと区画を見て回り、建設状況と商業サービス網の運営準備実態を具体的に調べた。

委員長は、三池淵郡人民病院と歯科専門病院の建設を指導した。

委員長は、三池淵郡人民病院の医療集団の実態と準備状態を調べた。

委員長は、三池淵ブルーベリー飲料工場を現地で指導した。

委員長は、三池淵郡整備の2段階工事が全般的に立派に締めくくられていると述べ、三池淵郡の邑地区は見るほど壮観だ、文字通り大変革を遂げたと感慨無量に語った。

委員長は、総書記に北辺の転変を見せられないのが本当に残念だと述べ、それでも遅ればせながら少しでも戦士としての道理、子としての道理を果たしたような気持ちなので今日は足取りが多少軽くなりそうだと深い悔恨にふけて語った。

委員長は、今、国の状況は敵対勢力のしつこい制裁と圧殺策動によって依然として困難であり、われわれの前には難関も試練も多いが、わが人民はそのような試練の中でより強くなったし、試練の中で自分が進むべき発展の道を知ることになり、試練の中でいつも勝つ方法を学んだと述べた。

委員長は、歴史の最も重大な時期にあらゆる試練と難関の中でもわが党の権威を守り、わが国家の自尊を守って、これ見よがしに世界にまたとない山間都市の立派な標準、理想的な手本を創造した全ての建設者に熱烈な感謝と祝賀を送ると述べた。

委員長は、米国をかしらとする反朝鮮敵対勢力がわが人民に強要してきた苦痛は今やこれ以上苦痛ではなく、それがそのままわが人民の憤怒に変わったと述べ、われわれは敵がわれわれを圧迫の鎖で首を締め付けようとすればするほど、自力更生の偉大な精神を旗印に掲げて敵が癪に障るように、頭に来るように、これ見よがしにわれわれの力でわれわれの前途を切り開いて引き続き立派に生きていかなければならないと力を込めて語った。

委員長は、われわれは誰かの援助を願っても、いかなる誘惑に耳を傾けてもならないと述べ、もっぱら自力富強、自力繁栄の道を不変な発展の針路に定めて現在のように引き続き自力更生の旗印をより高く掲げていかなければならないと強調した。

委員長は、敵がいくらしつこくあがいても、われわれはわれわれの力でいくらでも立派に生きていけるし、朝鮮式に発展と繁栄の道を開いていくことができるということが試練と困難を踏み切って奇跡と偉勲でより高く飛躍した2019年の総括であると信念に満ちて述べた。

委員長は、三池淵郡整備の2段階工事を立派に締めくくるうえで提起される課題と周辺地区、農場を一新させるための3段階工事で提起される課題を提示した。

委員長は、こぞって勝利に対する信念と楽観を抱いて勇敢に突進し、党創立75周年まで三池淵郡の建設を必ず完工することで、総書記の故郷郡を世界最高の社会主義理想郷に転変させようと熱烈に呼びかけた。

朝鮮労働党中央委員会の幹部である趙甬元、金與正、リ・ジョンナム、劉進、パク・ソンチョル、ホン・ヨンソン、玄松月の各氏と国務委員会の馬園春局長が同行した。---

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