主体108(2019) 11月 19日
党委員長が白頭山頂に登る

【平壌10月16日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員長、朝鮮民主主義人民共和国武力最高司令官であるわが党と国家、武力の最高指導者同志が、白頭山の初雪に当たりながら自ら白馬にまたがって白頭山頂に登った。

朝鮮労働党中央委員会の幹部らが、同行した。

白頭山で党委員長が今回歩んだ軍馬行軍路は、朝鮮革命史で振幅が大きい意義のある出来事となる。

委員長は、白馬に乗ったまま霊峰に毅然と立って白頭の山岳のような信念と意志で最強国の大業を目指して突っ走ってきた厳しい戦闘的行路と激変の日々を胸熱く振り返り、またもや勇気天をつく勢いで越えるべき革命の峻嶺を眺めるように連山を見下ろした。

荘厳な白頭山頂に毅然と立っている委員長の謹厳な眼光には、吹き付けるあらゆる逆風を白頭の暴風で吹き飛ばして勢いよく自力で富強になっていく社会主義強国の進軍活路を明るく見通す天が賜った名将の崇高な光が満ちていた。

同行した活動家のみんなは、委員長が白頭霊峰で送った偉大な思索の瞬間を目撃して、またもや世界が驚き、わが革命が一歩前進する雄大な作戦が展開されるという確信に満ちて沸き上がる感激と歓喜を抑え切れなかった。---

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