主体108(2019) 5月 23日
党委員長が朝鮮人民軍最前線・西部前線防御部隊の火力打撃訓練を指導

【平壌5月10日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮武力最高司令官であるわが党と国家、武力の最高指導者同志が9日、朝鮮人民軍最前線・西部前線防御部隊の火力打撃訓練を指導した。

敬愛する最高指導者は指揮所で、複数の長距離打撃手段の火力訓練計画を調べ、火力打撃訓練の開始命令を下した。

瞬間、雷のような爆音をとどろかして真っ赤な火が設定目標の方向に向かって青空をかき分けはじめた。

朝鮮人民軍最前線・西部前線防御部隊の迅速反応能力を判定、検閲するために機動と火力襲撃を配合して行われた今回の訓練は、朝鮮労働党が燃え上がらせた実用的実動訓練の激しい炎の中でいかなる作戦と戦闘も巧みに行えるようにしっかり準備された最前線と西部前線防御部隊の威力を余すところなく誇示して成功裏に行われた。

敬愛する最高指導者は、火力打撃のための機動展開と火力襲撃を見て満足し、数日前に東部前線防御部隊も火力打撃任務を円滑に遂行したが、今日、見てみると西部前線防御部隊もよく準備されており、特に最前線部隊の火力任務遂行能力が立派であるとたたえた。

現情勢の要求と党の戦略的意図に合わせて最前線と西部前線防御部隊の戦闘任務遂行能力をさらに向上し、いかなる不意の事態にも主動的に対処できるように万端の戦闘動員態勢を整えていなければならないと強調した。

国の真の平和と安全は、自己の自主権を守れる強力な物理的力によってのみ保証されると述べ、人民軍は今後も革命の銃剣をよりしっかり握って社会主義祖国を守り、わが人民の英雄的な創造闘争を武力で頼もしく防衛しなければならないと語った。

敬愛する最高指導者は、朝鮮人民軍最前線・西部前線防御部隊の火力打撃能力をいっそう強化して発展させるうえで提起される方向的な重要課題を提示した。

金平海、呉秀容、趙甬元の各氏をはじめ、党中央委員会の幹部が訓練を参観した。---

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