主体108(2019) 5月 23日
党委員長が最前線・東部前線防御部隊の火力打撃訓練を指導

【平壌5月5日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮武力最高司令官であるわが党と国家、武力の最高指導者同志が4日、朝鮮東海上で行われた最前線・東部前線防御部隊の火力打撃訓練を指導した。

訓練は最前線・東部前線防御部隊の大口径長距離ロケット砲、戦術誘導兵器運用能力と火力任務遂行正確性、武装装備の戦闘的性能を判定、検閲し、これを契機に全軍を名射手、名砲手運動へより力強く奮い立たせ、経常的な戦闘動員準備を抜かりなく整えさせることに目的を置いて行われた。

敬愛する最高指導者は、監視所で口径別火力打撃手段の火力打撃計画を了解し、大口径長距離ロケット砲と戦術誘導兵器の火力陣地進出と展開をはじめ射撃準備の過程を検閲した。

敬愛する最高指導者は、火力打撃の順次と方法を定めてやり、射撃命令を下した。

敬愛する最高指導者は、人民軍が近代的な大口径長距離ロケット砲と戦術誘導兵器の運用を本当によくする、みんなが名砲手である、近代的な兵器システムに精通し、訓練を度合い強く行った結果、いかなる状況にも迅速に対処できる任務遂行の能力を備えたとたたえ、予告なしに不意に手配した火力打撃訓練が成功裏に行われたことを高く評価した。

敬愛する最高指導者は、いつ、どの時刻に命令が下達されても、即時に戦闘に進入できるように万般の態勢を整えている最前線と東部前線防御部隊の迅速反応能力に大きな満足の意を表し、人民軍の作戦戦闘訓練を改善、強化していくうえで提起される綱領的な教えを与えた。

敬愛する最高指導者は、全ての人民軍将兵が強い力によってのみ真の平和と安全が保障され、保証されるという哲理を銘記し、いかなる勢力の脅威と侵略からも国の政治的自主権と経済的自立を固守し、革命の獲得物と人民の安全を守られるように高度の臨戦状態を維持しながら戦闘力強化のための闘いをいっそう力強く繰り広げなければならないと強調した。

金平海、呉秀容、李炳哲、趙甬元の各氏をはじめ党中央委員会の幹部が訓練を参観した。---

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