主体108(2019) 5月 23日
党委員長が金野江第2号発電所を現地指導

【平壌5月5日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮武力最高司令官であるわが党と国家、武力の最高指導者同志が4日、金野江第2号発電所を現地指導した。

敬愛する最高指導者は、同発電所の建設経緯と実態に関する解説を受けた後、ダムと発電機室など発電所の複数の要素を見て回りながら建設状況と技術装備状態、電力生産実態を具体的に調べた。

敬愛する最高指導者は、金野郡で地元の特性に即して中小型水力発電所を建設して電力問題を解決すべきだという党政策を敏感に受け入れて自力で発電所を建設し、電気生産を正常化するために準備をしているのは評価すべき成果であると述べ、自力更生、刻苦奮闘の革命精神を強く発揮して祖国の万年の富をもたらした郡内人民の誇らしい偉勲を高く評価した。

敬愛する最高指導者は、現在、各市・郡で中小型発電所の建設を当該地域の水力資源を正確に調査し、電力生産量を科学的に打算したことに基づいて実利を計算してしなかったので、おびただしい建設資材をつぎ込んで発電所を建設しておいても水が足りなくて電気生産を能力通りにできないことをはじめ、そのおかげをそれほど被っていないことが少なくないと指摘した。

敬愛する最高指導者は、金野江第2号発電所に計画通り数千キロワット発電機を全部設置し、電力を量産すれば郡内の地方産業工場と協同農場はもちろん、住民地区に必要な電力も十分に供給することができるので人民が本当に喜ぶだろうと述べ、頑強な意志の力で郡の経済管理をうるおいのあるものに営める重要な元手をもたらした金野郡の活動家たちと人々の不屈の闘争精神を重ねてたたえた。

敬愛する最高指導者は、うわさを立てずに大きなことをした金野郡人民を何でも助けてこそ心が安らかであるようだと述べ、金野江第2号発電所にまだ設置できなかった発電機と変圧器を自身が直接責任をもって、きっと送ってやると約束した。

敬愛する最高指導者は、金野郡で大きな富である発電所の管理・運営をよくして人民が実際におかげを被るようにし、郡内の地方工業の発展と人民の生活向上に寄与できるようにして郡が住みよくて美しい郡に繁盛し、活気に満ちて発展することを願うと温かく鼓舞した。

金平海、呉秀容、趙甬元、金勇帥、李英植の各氏をはじめ党中央委員会の幹部が同行した。---

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