主体108(2019) 6月 27日
党委員長が新型戦術誘導兵器の試射を指導

【平壌4月18日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮武力の最高司令官であるわが党と国家、軍隊の最高指導者同志が17日、国防科学院が行った新型戦術誘導兵器の試射を参観し、指導した。

敬愛する最高指導者は、新型戦術誘導兵器を見て回りながら国防科学院の関係者から兵器システムの構成と運営方式に関する解説を受けた。

この兵器システムの開発、完成は人民軍の戦闘力強化において非常に大きな意味を持つ出来事になると述べ、国防科学部門で第8回軍需工業大会で党が提示した中核研究目標を達成するための闘いを力強く展開して、4大要素が具現された朝鮮式の兵器システムの開発が活発に行われているのはたいへんよいことであると評価した。

敬愛する最高指導者は、監視所に上がって新型戦術誘導兵器の試射計画を調べ、指導した。

異なる目標に応じてさまざまな射撃方式で行った試射では、特殊な飛行誘導方式と威力ある戦闘部の装着によって優れたものに評価されるこの戦術誘導兵器の設計上の指標が完璧に検証された。

敬愛する最高指導者は新型戦術誘導兵器の威力を見て、わが国防科学者と軍需労働者階級が国の防衛力を高めるうえでまた一つの大役を果たしたと述べ、戦略兵器を開発していた時期もつねに敬服したが、今回見てみるとわれわれの科学者、技術者、労働者階級が本当に大したものだ、決心さえすれば作り出せない兵器がないと誇りに満ちて語った。

敬愛する最高指導者は、軍需生産を正常化し、国防科学技術を最先端水準に引き続き押し上げるうえで提起される段階的目標と戦略的目標を提示し、それを貫徹するための具体的な課題と方途を明らかにした。

金平海、呉秀容、趙甬元、李炳哲、金正植の各氏をはじめ党中央委員会の幹部と金秀吉、李永吉、努光鉄、朴正天、パク・グァンジュの各氏をはじめ人民軍指揮メンバーが参加した。---

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