主体107(2018) 9月 24日

 

 

朝鮮創建70周年祝賀閲兵式および平壌市民パレード

【平壌9月10日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国創建70周年祝賀閲兵式および平壌市民パレードが9日、平壌の広場で盛大に挙行された。

朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官であるわが党と国家、軍隊の最高指導者同志が広場に到着した。

敬愛する最高指導者同志は、朝鮮人民軍軍種名誉儀仗隊隊長の迎接報告を受けて名誉儀仗隊を査閲した。

同志が、広場のひな壇に姿を現した。

敬愛する最高指導者同志を仰いで上げる嵐のような「万歳!」の高らかな歓呼の声が天地を震撼させ、祝賀の花火が打ち上げられた。

敬愛する最高指導者同志は、熱狂の歓呼を上げる閲兵式参加者と人々に温かく手を振り、朝鮮創建70周年を迎える全ての人民軍将兵と人民に祝賀のあいさつを贈った。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である朝鮮最高人民会議常任委員会の金永南委員長、党中央委員会政治局常務委員会委員で朝鮮国務委員会副委員長である崔龍海党副委員長、党中央委員会政治局常務委員会委員で国務委員会副委員長である朴奉珠内閣総理をはじめ、党と政府の幹部、朝鮮人民軍指揮メンバーがひな壇とひな壇の特別席に登壇した。

朝鮮民主主義人民共和国創建70周年祝賀行事に参加するために訪朝中の中国全国人民代表大会常務委員会の栗戦書委員長、モーリタニアのモハメド・ウルド・アブドルアジズ大統領、キューバのサルバドル・アントニオ・バルデスメサ国家評議会第1副議長兼閣僚評議会第1副議長、バース・アラブ社会党のヒラル・ヒラル地域副書記、ロシア連邦会議(上院)のワレンチナ・I・マトビエンコ議長がひな壇に招待された。

在日本朝鮮人祝賀団、在中朝鮮人総連合会祝賀団、国際高麗人統一連合会代表団の各団長と諸国の党および国家、政府代表団の団長、特使、人士がひな壇の特別席についた。

朝鮮創建70周年祝賀代表、党・武力・政権機関、内閣、省・中央機関の活動家、朝鮮人民軍、朝鮮人民内務軍の将兵、平壌市内の機関、工場・企業の活動家、功労者、海外同胞祝賀団、代表団員、海外同胞、反帝民族民主戦線平壌支部の代表と諸国の代表団員、駐朝外交および国際機構代表、武官団員、外国客が招待席にいた。

朝鮮人民軍軍種名誉儀仗隊と総合軍楽隊の開始礼式があった。

朝鮮人民軍総参謀長が閲兵式準備検閲を受けるために整列した閲兵部隊を査閲した。

同志に、朝鮮人民軍総参謀長が朝鮮民主主義人民共和国創建70周年祝賀閲兵式の開始を報告した。

不滅の革命頌歌「将軍の歌」と「将軍の歌」が荘重に奏楽される中、21発の礼砲が発射された。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である朝鮮最高人民会議常任委員会の金永南委員長が演説した。

金永南委員長は、朝鮮民主主義人民共和国の70年史は世紀的に立ち後れていたわが国が必勝不敗の威力を持つ強大な社会主義国家に浮上した壮大な転変と偉大な勝利の歴史であると述べた。

また、主席と総書記の指導の下に朝鮮がチュチェの社会主義国家建設思想が具現された尊厳ある人民の国、自主、自立、自衛のとりでに強化され、発展し、強国建設の強固な土台が築かれたのはわが民族の運命開拓において収められた最も輝かしい勝利であると語った。

そして、みんなが敬愛する最高指導者同志の周りにより固く団結して朝鮮の限りない隆盛・繁栄のために、社会主義偉業の達成のために総邁進(まいしん)していこうと強調した。

広場に主席と総書記の太陽像のある肖像旗が朝鮮人民軍の将官、軍官の護衛を受けながら入ると、朝鮮人民軍軍種名誉儀仗隊と全ての閲兵隊員は最も崇高な敬意を表した。

閲兵行進が始まった。

朝鮮人民革命軍の指揮官縦隊と解放後、新しい祖国の建設を銃でしっかり守ってきた中央保安幹部訓練所縦隊、38警備隊縦隊が広場に入った。

近衛ソウル金策第4歩兵師団、近衛ソウル柳京守第105戦車師団、近衛第2魚雷艇隊、近衛第56追撃機連隊の閲兵縦隊が偉大な祖国解放戦争(朝鮮戦争)で赫々たる武勲を記した軍旗を先に立たせて閲兵広場を行進した。

海軍司令部第1基地縦隊と航空軍縦隊、板門店警務隊縦隊、第4軍団傘下砲兵部隊縦隊、近衛英雄第1旅団縦隊と西海閘門建設部隊縦隊が歩武堂々と進んだ。

海南島戦線部隊縦隊と空軍縦隊、軍需工業部門の労働者階級縦隊も広場を行進した。

前線軍団縦隊と海軍、航空・対空軍縦隊に続いて戦略軍と特殊作戦軍の閲兵縦隊、労農赤衛軍、赤の青年近衛隊縦隊が威風堂々と前進した。

同志は「万歳!」の歓呼を上げながらひな壇の前を通り過ぎる閲兵縦隊に手を上げて答礼した。

飛行機が朝鮮の誇らしい行路を象徴した「70」という数字隊形をつくって上空を飛んだ。

機械化縦隊が「武力で守ろう われらの最高司令官」の軍楽に合わせて広場を行進した。

行進軍楽隊が「勝利」という文字を描き、飛行機が広場の上空に三色煙霧を残して閲兵式の最後を飾った。

朝鮮民主主義人民共和国創建70周年祝賀閲兵式に続いて、荘厳な平壌市民パレードが始まった。

共和国旗隊列が「かがやく祖国」「祖国賛歌」の歌のメロディーに合わせて進み、「慶祝9・9」という文字が広場に描かれた。

主席の銅像と総書記の銅像を丁寧に運ぶ旗の隊列が広場に入ると、歓呼の声が天地を震撼させ、花の波はさらに激しく立った。

功労者、軍人家族、農業勤労者、スポーツマン、少年団、労働者階級、科学者、教員の隊列をはじめとするパレードの隊列が仮装物、標語板と共に次々と広場を通り過ぎた。

朝鮮労働党旗と共和国旗を振ってパレードの隊列が革命の千万里の道を揺るぎなく最後まで歩んでいくという信念に満ちて「永遠に党に従う」「とわにこの道を行かん」の歌のメロディーに合わせて広場を行進した。

市民パレードが終わると、またもや嵐のような「万歳!」の歓呼の声が天地を震撼させ、祝賀の花火が打ち上げられた。

敬愛する最高指導者同志は、ひな壇のバルコニーに出て熱狂的に歓呼する人々に温かく答礼した。

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