主体107(2018) 11月 18日

 

 

朝鮮創建70周年祝賀中央報告大会

【平壌9月10日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国創建70周年祝賀中央報告大会が9日、平壌のメーデー・スタジアムで行われた。

朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官である党と国家、軍隊の最高指導者同志が大会に参加した。

朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である朝鮮最高人民会議常任委員会の金永南委員長、党中央委員会政治局常務委員会委員で朝鮮国務委員会副委員長である崔龍海党副委員長、党中央委員会政治局常務委員会委員で国務委員会副委員長である朴奉珠内閣総理がひな壇に登壇した。

党と政府の幹部と友党委員長、武力機関の責任幹部、各道党委員長、軍隊と社会の活動家、朝鮮創建70周年祝賀代表、党中央委員会、武力、省・中央機関の活動家、朝鮮人民軍、朝鮮人民内務軍の将兵、平壌市内の機関、工場・企業の活動家、功労者、勤労者、海外同胞祝賀団、代表団員、海外同胞、反帝民族民主戦線平壌支部の代表が参加した。

駐朝外交および国際機構代表、武官が大会に招待された。

金永南委員長が、報告を行った。

委員長の委任によって金永南委員長は、朝鮮創建70周年に際して全国の人民軍将兵と人民を熱烈に祝い、祖国の自由と独立、人民の幸福のための偉業に貴い生命をささげた抗日革命烈士と人民軍烈士、愛国烈士に敬意を表した。

また、南の同胞と海外同胞にあいさつを贈り、大会に参加した外国の友を歓迎した。

主席がチュチェ37(1948)年9月9日に朝鮮民主主義人民共和国を創建したのは、長い歳月、勤労者大衆の真の国家政権を渇望していたわが人民の悲願を立派に実現した大きな歴史的出来事であったと述べた。

朝鮮が創建されたことで、わが人民は自分の運命を自分の手にとらえた尊厳あって力強い人民に生まれ変わるようになり、世界地図で光を失っていたわが国は自主独立国家として国際舞台に堂々と登場するようになったと述べた。

朝鮮は創建後の70星霜、社会主義強国建設の道に沿って力強く前進してきたと述べた。

主席と総書記はチュチェ思想をわが国家の指導思想とし、天才的な英知と不眠不休の指導で国家建設と活動において提起される全ての問題を完ぺきに解決し、朝鮮を優れて威力ある社会主義国家に建設したと述べた。

いささかの路線上の錯誤や政治的風波も知らず真っ直ぐに前進してきた勝利の歴史、自力自強の威力によって最も困難な状況の下で最も立派な転変をもたらした大変革の歴史、人民大衆中心の国家政権建設の時代的亀鑑をもたらしてきた創造の歴史というところに朝鮮の70年の歴史の偉大さがあると強調した。

波瀾万丈の複雑多端な70年の行路で共和国旗に刻み込んだ民族自主、人民愛の建国理念をいかなる変色もなく堅持してきたのは、わが国家と人民のまたとない誇り、栄誉であると述べた。

朝鮮は民族自主の旗印、民族大団結の旗印を高く掲げて祖国統一のために力強く闘ってきたし、自主、平和、親善の対外政策理念を一貫して堅持して世界の自主化偉業の遂行に積極的に寄与したと述べた。

実に、朝鮮民主主義人民共和国は不世出の愛国者、民族の父である主席と総書記が一生をささげて建設し、子孫万代に譲り渡した最大の愛国遺産であり、永遠の太陽の国であると述べた。

金永南委員長は、朝鮮が最高指導者委員長の指導の下で社会主義強国建設の全面的繁栄期を迎えたと述べ、最高指導者委員長が主義の旗印の下でチュチェの社会主義国家としての革命的本領を固守し、主席と総書記の愛国念願、強国念願を立派に実現していくように賢明に導いたことについて語った。

また、全ての軍隊と人民が委員長を首班とする党中央委員会を決死の覚悟で擁護し、一心団結を強固にしてわが国家の第一の国力である政治的・思想的威力を非常に強化することについて強調した。

そして、朝鮮政府は今後も、北南関係の改善と祖国統一のために、朝鮮半島の永遠の平和と安定、正義の新しい世界の建設のために引き続き力強く闘っていくと確言した。

一方、朝鮮民主主義人民共和国創建70周年祝賀報告大会および報告会が各道・市・郡で行われた。

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