主体107(2018) 9月 25日

 

 

党委員長が妙香山医療器具工場を現地指導

【平壌8月21日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官である最高指導者同志が、妙香山医療器具工場を現地で指導した。

最高指導者は、革命事績教育室、科学技術普及室と工場の各生産現場を見て回り、医療器具の生産状況を具体的に調べた。

最高指導者は、近年、保健医療部門で物質的・技術的土台を強化するためにほとんど努力せず、冬眠している深刻な状態を問題視して第7回党大会以後、妙香山医療器具工場をはじめ指導業績単位を改修、近代化してモデル単位に整えることについて党がすでに何度も方針を下達したが、今日このように来てみると工場の敷居からはじめ目の前の現実が改修、近代化中の工場が合っているのかどうか、党が警鐘を鳴らしてからもう2年になりつつあるが果たして何を改修して近代化したのか分からないと述べ、非常に心配で失望せざるを得ないと語った。

最近、数年間に飛躍的に跳躍した他の部門に比べて保健医療部門は、全く動かず、何の努力もしないのでますますより遠く立ち後れている、最近党が直接捉えて建設してやった近代的な病院と保健酸素工場、歯科衛生用品工場を抜くと、保健医療部門には出して誇るに値する成果がない、設備の近代化は二の次にしても工場の環境整備でもまともにしておいた単位がないと追及した。

わが国の保健医療政策は国家的な投資、国家的な物質的保障を前提とする政策であるため、保健医療事業に対する党的指導を強め、内閣と各級人民政権機関が保健医療部門の物質的・技術的土台を強めるための活動でその責任感と役割を高めることを党が引き続き強調しているが活動家らがたいへん慢性的に無責任に執行していることについて厳しく指摘した。

革命事績教育室も他の単位に比べて立派に整っていないし、特に科学技術普及室を築いたのだけを見ても科学技術学習の熱風を起こすことに関する党の方針を保健医療部門の党組織はどんな思想観点で受け入れていかに形式的に執行しているのかが如実に分かる、このような所でどんな科学技術学習の熱風が起こるのかと厳しく叱責(しっせき)した。

最高指導者は、主席が直接建設するようにした工場であり、生涯の最後の時期まで深い関心を払った妙香山医療器具工場を医療器具工業で先導的役割をするモデル工場に立派に整えて主席の念願をかなえてやり、主席の指導業績を後世に末永く輝かすべきだと懇ろに述べた。

立ち後れたものは壊し、改変して先んじればいい、気を落とすことは何もないと述べて、今回手をつけるのなら古びた建物を数カ所補修するのではなく、生産環境を国際的基準に即して整え、最新科学技術に基づいて生産工程を近代化し、国際規格に合致して品質が徹底的に保証された性能の高い医療設備と器具を円滑に生産することのできる最先端工場に整えようと語った。

主義研究室と革命事績教育室も新しく築き、科学技術普及室と製品陳列室、文化厚生施設も近代的美感に合うようにこぎれいに建設し、生産建物を科学的な打算の下で立派に新設しようと述べたし、医療器具工場の国産化、オートメ化、近代化水準を画期的に高めるための対策を研究しようと語った。

医療器具工業の展望的発展のために3~4年の期間、年次別、段階別計画を現実性あるものに立てて執行状況を厳格に総括し、強く押し進めてわが国の医療器具工場を先進科学技術に基づいて立派な医療設備を生産する近代的な工場に転変させなければならないと述べた。

妙香山医療器具工場の活動家と従業員が主人らしい自覚をもって工場の改修、近代化に一斉に立ち上がらなければならない、自身が保健医療部門のチョンリマ(千里馬)はこの工場に先に送ってやるから一度はチョンリマに乗って飛び、わが国の保健医療、医療器具工業部門を先導してみろと信念を与えた。

最高指導者は、この工場の改修、近代化は自身が直接受け持つと述べて、それに関する関連部門の課題について具体的な方向を提示した。

朝鮮労働党中央委員会の黄炳瑞第1副部長、党中央委員会の趙甬元、キム・ヨンファン、パク・ソンチョル、呉日晶、金勇帥の各副部長、国務委員会のキム・チャンソン部長、馬園春局長が同行した。

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