主体107(2018) 9月 25日

 

 

故金永春氏の葬儀

【平壌8月21日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党中央委員会委員で朝鮮最高人民会議代議員、人民武力省総顧問である金永春氏(朝鮮人民軍元帥)の葬儀が20日、平壌で国葬として厳かに行われた。

朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官であるわが党と国家、軍隊の最高指導者同志が、永訣(えいけつ)式に参加した。

4・25文化会館の葬儀場で、故金永春氏の霊柩(れいきゅう)を出棺する儀式があった。

国家葬儀委員会のメンバーが、これに参列した。

追悼曲が響く中、故人の霊柩が出棺された。

故人の霊柩を乗せた装甲車はオートバイに護衛されて新美里愛国烈士陵に向かって出発した。

琵琶(ピパ)通り、下新(ハシン)通り、リョンモッ洞をはじめ首都の通りで朝鮮人民軍、朝鮮人民内務軍の将兵と平壌市民が故人と永訣する悲しみに浸って霊柩車を見送った。

同烈士陵で永訣式が行われた。

最高指導者は、国家葬儀委員会のメンバーと共に故金永春氏の霊柩を先立たせて烈士陵に上がった。

朝鮮人民軍の金秀吉総政治局長(陸軍大将)が、哀悼の辞を述べた。

金秀吉総政治局長は、金永春同志の生涯は主席と総書記、最高指導者委員長の温かい愛と格別な配慮の中で革命家の最も誉れ高い生を享受してきた栄光ある一生であったし、領袖防衛、革命防衛、祖国防衛の第1線で透徹した革命信念をもって党の思想と指導に忠実に従ってきた著名な政治活動家、有能な軍事家の輝かしい一生であったと語った。

また、金永春元帥同志はたとえ逝去したが、同氏が立てた功績は祖国の歴史にとわに残っているだろうと強調した。

追悼曲が奏楽され、弔銃が発射される中、故人の遺骨が安置された。

委員長は、党に限りなく忠実な革命戦友を失った悲痛な気持ちを抱いて故人の遺骨に土をかぶせた。

武力機関の責任幹部と遺族が、故人の遺骨に土をかぶせた。

献花曲が響く中、委員長の名義による花輪と朝鮮労働党中央委員会、党中央軍事委員会、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会、朝鮮内閣の名義による花輪が墓に献じられた。

委員長は、金永春氏を追悼して黙とうした。

国家葬儀委員会のメンバー、遺族、党・武力機関の活動家が故人を追悼して黙とうした。

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