主体107(2018) 9月 23日

 

 

党委員長が三池淵郡内の建設場をまたもや現地指導

【平壌8月19日発朝鮮中央通信】最高指導者党委員長が、李雪主同志と共に三池淵郡内の建設場をまたもや現地で指導した。

最高指導者は、40余日ぶりに三池淵邑地区の建設場に来たがその間見違えるほど変ぼうした、革命の生家が位置している三池淵郡を労働党時代の素晴らしい山間文化都市に立派に建設することに関する朝鮮労働党の意図に白玉のような忠誠心でもって従い、建設者が力強い闘争を展開してきた結果、とうとう雄姿が現れはじめたと大きな満足の意を表した。

最高指導者は、朝鮮創建70周年を迎える今年、三池淵郡と元山葛麻海岸観光地区、発電所の建設場をはじめ全国の至る所の建設場で大変革の熱風が激しく巻き起こって壮大な建造物が雨後のたけのこのようにそびえ立っており、数多くの単位で立派な成果が先を争って収められていると述べ、今敵対勢力の執拗な制裁と圧殺策動によってわれわれの社会主義前進途上には厳然と困難が生じているが、党の呼び掛けに応えて嵐のごとく奮い立った人民の沸き返る熱意によって最も難しくて骨の折れる条件でも神話的な奇跡の歴史を記している、これはわが軍隊と人民の高揚した勢いの一大誇示であり、党の周りに一心団結したわが祖国の威力であると誇りに満ちて語った。

最高指導者は、われわれは革命の故郷郡の整備を単なる建設事業に見なさず、敵対勢力との先鋭な対決戦であるという高い階級意識を持って白頭山の麓の初めの町にわれわれの社会主義文明が凝縮された山間文化都市をこれ見よがしにうち建てなければならないと述べた。

最高指導者は、総書記の銅像が立つ教育区域を丁重性が保障されるように立派に整えなければならないと再び強調し、1カ月前に課題を与えた銅像背景林の形成案とその執行対策について調べた。

最高指導者は、党がそれほど重視する北方のこの建設戦闘は三池淵郡一つだけを立派に整備するところに目的があるのではなく、全般的な郡を全て文化的な郡に一新させるための今後の闘争目標を立てるうえで経験を積み、モデルを作ろうとする重要な事業である、今わが国の郡は相異なる自然地理的特性と経済的条件によって等差が甚だしく発展したが、まず標準の郡を立派に整備して典型を創造し、平原地帯、山間地帯、海岸地帯のモデルを作って一般化していかなければならないと述べた。

また、邑地区の住宅と公共施設をはじめ建設場の全般を見て回りながら、具体的に調べた。

そして、園林・緑化の設計をよくすることについて強調し、白頭山地区山間地帯とよくマッチするようにいろいろな樹種の木をよく配合して都市の園林化、公園化においてもモデルを創造すべきであると述べた。

最高指導者は、郡人民病院を保健衛生学的に遜色なく築くことに関する課題も提示した。

また、三池淵地区の住民に供給する飲料水と生活用水の水質を標準の水質基準通りに保障するための科学技術的対策を講じて水の問題を必ず解決しなければならないと述べた。

最高指導者は、今度ここに来ながら見ると新たに建設した恵山―三池淵鉄道の路盤工事が立派にできていない、路盤の固め状態と平坦度を科学的に測定して技術工法の要求通りにしなかったので列車が振動が激しく、速度を出せないように建設したことについて指摘し、来年まで鉄道の路盤補修工事を質的にやり直して恵山―三池淵鉄道を標準鉄道に完成すべきであると語った。

また、三池淵地区の建設のような膨大な工事をしながら建設者と技能工の技能等級が一段階上がるようにし、地方の建設力量と設計力量を急速に強化しなければならないと述べて、建築技術力量を強化するための事業を計画的に組織的に綿密に行い、手間をかけてすべきであると強調した。

特に、地方の設計機関の水準を高める事業を道党委員会が捉えて進めることについて述べた。

最高指導者は、工事を設計工法の要求通りにしながら各種の事故防止対策を徹底的に立て、一件の小さな事故もないようにすることについて重ねて強調した。

また、郡を建設した後に必要な総電力需要をよく打算してみなければならないと述べ、三池淵郡は現存の中・小型発電所を整備、補強し、管理・運営を綿密に行って郡自体の電力生産を増やさなければならないと述べた。

最高指導者は沸き立つ建設場の全域を眺めて、党の呼び掛けに応えて今全国がここに駆けつけて総書記の故郷郡を自分の家の庭のように真心込めて整備し、純潔な良心と信義の汗を流していると述べ、全ての建設者に自身の温かい同志的あいさつを必ず伝えてくれと熱く頼んだ。

朝鮮労働党中央委員会の黄炳瑞第1副部長、党中央委員会の趙甬元、パク・ソンチョル、キム・ヨンファン、金勇帥の各副部長、国務委員会のキム・チャンソン部長、馬園春局長が同行した。

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