主体107(2018) 9月 19日

 

 

党委員長が咸鏡北道鏡城郡温堡温室農場の建設準備を現地指導

【平壌8月18日発朝鮮中央通信】最高指導者党委員長が、咸鏡北道鏡城郡温堡温室農場の建設準備を現地で指導した。

1カ月前、咸鏡北道鏡城郡を訪れて四季青々とした各種の野菜を生産できる大規模温室農場の敷地も定めてやった最高指導者は、同農場の建設準備を指導するためにまたもや現地を訪れた。

最高指導者は、温室農場配置計画図と現況図を調べて現地を見て回った。

最高指導者は、温室農場を建築美学的にはもちろん、実利的面でも申し分のないように科学的な打算を先立たせて最上の水準で建設すべきであると述べた。

最高指導者は、温室農場の敷地が非常に広いのでこの地区に朝鮮人民軍第122号育苗場や江原道育苗場のような近代的な育苗場も共に建設して、この地区を朝鮮労働党の人民的かつ愛国的な政策が集大成された区画に整備することに関する教えを与えた。

最高指導者は、新たに建設する温堡温室農場を世界的な科学技術の発展すう勢と温室農業に関する先進科学技術資料を深く研究し、わが国の実情に合う最も合理的な方案を立てて最上級に建設すべきであると述べ、そのための課題と方途を提示した。

最高指導者は、温室と育苗場を建設するとともに、道は温室の管理員と技術者、従業員の隊列を整える活動を先立たせて、建設が終われば即時生産と運営に着手できるように準備すべきであると強調した。

最高指導者は、鏡城郡温堡温室農場を近代的に建設するのは咸鏡北道人民の食生活に足しになるようにするための重要な事業だと述べ、温室と育苗場の建設を早期に終えて、この一帯を黄金の地に転変させることで、党政策の正当性と生命力が実践で証明され、余すところなく発揮されるようにすべきであると語った。

最高指導者は、鏡城郡に近代的な温室農場が建てられるという報に接して清津農業大学の卒業生が農場に真っ先に進出したという報告を受けてたいへん喜び、卒業生を高く評価してやることに関する恩情のこもった言葉を述べた。

朝鮮労働党中央委員会の黄炳瑞第1副部長、党中央委員会の趙甬元、呉日晶、パク・ソンチョル、金勇帥の各副部長、国務委員会のキム・チャンソン部長、国務委員会の馬園春局長が同行した。

感想文
Change the CAPTCHA codeSpeak the CAPTCHA code
 

Copyright © 2003 - 2018 《Korea Ryugilo Editorial Bureau》

All Rights Reserved