主体107(2018) 9月 18日

 

 

党委員長が元山葛麻海岸観光地区建設場を現地指導

【平壌8月17日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官である党と国家、軍隊の最高指導者同志が、李雪主同志と共に元山葛麻(ウォンサンカルマ)海岸観光地区の建設場を現地で指導した。

最高指導者は、元山葛麻海岸観光地区総配置計画案を見て工事進行状況について報告を受け、ホテルと自炊宿所、サービス施設など建設場の全般を見て回って具体的に調べた。

最高指導者は、建物が個別化され、高い所と低い所の差がほとんどないと述べ、階数において高低の差を設け、30階、25階立ての旅館とサービス建物を増設し、建物の間の連結をより調和が取れて特色あるものにして、全般的通りの形成を芸術的に洗練させなければならないと教えた。

園林・緑化を完璧にすべきだと述べ、海を控えている海岸の周辺生態環境にふさわしく良種の木を配合する原則に基づいて園林の設計を立派にし、設計に従って造成することについて指摘した。

インフラ工事を質的にするのに力を入れるべきだ、建設で標準、基準になるようにすべきだと述べた。

海水を引いて人工池も作っておいたが、周辺の環境にマッチし、自然美を生かして池を立派に作るべきだ、池に釣り場やサービス施設も築いてやれば人々が喜ぶだろうと語った。

白い砂原の海水浴区画に応急医療施設をはじめ必須的に備えるべき条件を全て具備することに関する教えも与えた。

わが国の景色がよくて美しい海岸に文化休息の場を立派に建設して人民が思う存分享受できるようにするのは、朝鮮労働党が久しい前から構想してきた事業であり、自身が最もしたかった事業の中の一つであったが、今や目前の現実として眺められるようになったと述べた。

元山葛麻海岸観光地区の建設のような、このようにものすごい大規模工事が世界的な文明を圧倒して締めくくられるなら、党と軍隊と人民の一心団結の威力が全世界に再度誇示されるであろうし、わが人民には本当によい贈物になるだろうと語った。

みんなが堅忍不抜の闘志と胆力を抱いて世界にまたとない海洋公園を建設して、来年の10月10日に際して人民に贈物しようとアピールした。

最高指導者は、この先、明沙十里(ミョンサシムリ)が人波十里になりそうだと明るく微笑みながら、党の恩情の中で喜びに溢れてわれわれの時代の新しい文明を思う存分享受することになる人民と青少年学生の姿を描いて見た。

朝鮮人民軍の金秀吉総政治局長(陸軍大将)、朝鮮労働党中央委員会の黄炳瑞第1副部長、党中央委員会の趙甬元、呉日晶、金勇帥の各副部長、国務委員会のキム・チャンソン部長、国務委員会の馬園春局長が同行した。

感想文
Change the CAPTCHA codeSpeak the CAPTCHA code
 

Copyright © 2003 - 2018 《Korea Ryugilo Editorial Bureau》

All Rights Reserved