主体106(2017) 12月 14日
「労働新聞」 同族対決野望にとらわれた南朝鮮軍部好戦狂の妄動を糾弾

【平壌10月11日発朝鮮中央通信】先日、南朝鮮のかいらいはソウルで南朝鮮・米国「統合国防協議体」会議なるものを開き、いわゆる「連合防衛」と「核心軍事能力確保」の看板の下で上司らと米核戦略資産の朝鮮半島循環配備の拡大と軍事技術移転について謀議した。

一方、南朝鮮占領米帝侵略軍とともに短距離対空機動訓練などの挑発的な戦争演習騒動を次々と起こした。

11日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは、南朝鮮を米国の侵略的な兵站基地にさらに任せて上司の北侵核戦争の弾除けに積極的に乗り出しているかいらい好戦狂らの汚らわしい反民族的正体を再度はっきり暴いていると明らかにした。

論評は、現南朝鮮当局者らは折に触れ、「平和」をうんぬんしているが、それは米国の北侵戦争作男としての自分らの醜悪な正体を覆い隠すための三文の値打ちもない術策だと暴いた。

また、米国の北侵戦争の手先になって朝鮮半島の平和を破壊し、核戦争の災難をヒステリックにもたらすかいらい好戦狂らの妄動は我が手で首をしめる愚かな自滅行為にしかなりえないとし、次のように強調した。

挑発者らがあえて侵略の導火線に火をつけるなら、降伏書に判を押す者もいないように一人残らず掃滅するというのがわが千万軍民の懲罰意志である。

かいらいは、米国のそそのかしの下に北侵戦争の突撃隊になってヒステリックに狂奔していれば、恐ろしい災いを免れられないということをはっきり銘記すべきである。---

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