主体108(2019) 10月 24日
全民族非常対策委のスポークスマン、
北侵戦争騒動に熱を上げる米国と
南朝鮮かいらい好戦狂らを嘲笑

北侵核戦争演習反対全民族非常対策委員会のスポークスマンは、米国と南朝鮮のかいらい好戦狂らが「フォール・イーグル」合同軍事演習が終わった今のこの時刻も、南朝鮮とその水域に米国の戦略資産を次々と引き込んで北侵戦争騒動に引き続き熱を上げていることで4日、談話を発表した。

米国とかいらい好戦狂らは、去る4月29日から朝鮮東海で米原子力空母「カール・ビンソン」号打撃団とかいらいのイージス駆逐艦、海上ヘリなどを動員して海上連合打撃訓練なるものを行っており、5月1日には核戦略爆撃機B1B編隊まで南朝鮮地域の上空に飛ばして共和国の戦略的対象物に対する核爆弾投下訓練を行いながら戦争の狂気を振るった。

そして、「これは北に対する強力な警告メッセージ」だの、「対北軍事的圧迫を持続的に強化していく」だのという好戦的妄言まで言いふらしている。

スポークスマンは、これはいわゆる「北先制攻撃」まで公言しながら戦略資産を総動員して威嚇、脅迫してみようとしたが、共和国の超強硬対応攻勢によって退かなければならなくなった恥ずべきざまを覆ってみようとする茶番劇にすぎないと嘲笑した。

また、米国上司を後ろ盾にして情勢を極度に緊張させ、弊履のごとくなった対決政策を合理化し、「安保危機」を鼓吹して「大統領選挙」の形勢を覆してみようとするかいらい保守一味の最後のあがきだと糾弾した。

スポークスマンは、米国とかいらい好戦狂らがいまだ原子力空母や戦略爆撃機などでわれわれを驚かしてみようとするなら、それは誤算だとし、次のように強調した。

それはむしろ、われわれの核照準鏡内に自ら頭をいっそう深く突っ込む自滅行為になるだけだ。

米国とかいらい一味はさらなる羞恥と悲惨な壊滅を避けたいなら、われわれの警告に対して熟考し、たわいない戦争の空威張りを止める方がよかろう。

朝鮮中央通信

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