主体108(2019) 11月 21日
総書記と柿の木中隊

【平壌11月8日発朝鮮中央通信】朝鮮人民軍には、総書記が先軍長征の道で自ら名を付けた複数の中隊がある。

その中で、東海の関門営所である柿の木中隊は、総書記が女兵士たちに施した愛がどんなに熱いのかを伝える事由深い単位として朝鮮人民の間に広く知られている。

柿の木中隊は、主席がチュチェ61(1972)年3月21日に自ら訪れた女性中隊である。

総書記が主席の不滅の指導の跡が宿っている同中隊を初めて訪れた日は、1995年2月初めであった。

同日、総書記は長時間、寒風が吹く海辺で女兵士たちの火力訓練も見てやり、中隊教育室、食堂などを見て回りながら、指揮官たちもそこまでは考えられなかった問題に至るまでいちいち気を配った。

中隊を訪れた後には、海風によって顔にひびが切れた女兵士たちのためにクリームを送る思いやりに富む慈父の恩情を施した。

1997年11月、またもや中隊を訪れた総書記は軍人たちがやったことも具体的に聞き、兵士たちが収穫した柿の実も見た。

中隊に来た主席に花束を差し上げた過去の女性沿岸砲兵の娘を呼びつけて記念写真を撮り、今後、彼女の父と母に会ってみるという約束もした。

その後、遠い現地指導の道でその女兵士の父と母に会い、娘と昔の中隊の消息を伝え、彼らの家庭を革命的軍人家庭に押し立てた。

実に、柿の木中隊の女兵士たちに施した総書記の愛と恩情は限りがなかった。---

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