主体108(2019) 11月 19日
新しいスポーツ科学技術を研究、導入

【平壌11月8日発朝鮮中央通信】朝鮮で、スポーツ科学技術を積極的に研究、導入している。

先日、平壌で行われた第23回全国スポーツ科学技術成果展示会は、最近のスポーツ科学技術の研究成果を実感できるようにした。

体育研究院、朝鮮体育大学、平壌運動器具工場、体育団、青少年体育学校など、全国各地の数百の単位が出品したプログラム、スポーツ器具、測定器具、スポーツ医薬品および栄養剤、スポーツ科学技術図書と論文に対する人々の関心が大きかった。

特にスポーツマンは、運動能力を迅速かつ正確に分析、評価し、訓練の科学化を高い水準で実現できる各種のプログラムおよび測定器具と近代化された訓練器具を注意深く見た。

朝鮮体育大学で開発したバスケットボール訓練器具は、選手が高い攻撃技術を練磨できるようにする。

体育研究院体育科学研究所と金策工業総合大学が出品したレスリング反応速度測定サポートシステムも、選手の連鎖的で複合的な運動反応と動作遂行速度を発達させるので、競技能力を高められるようにする。

移動式バスケットボール支柱、卓球競技総合管理システム、サッカー戦術作成および模擬プログラム、フィギュアスケート回転想定訓練器具などの展示品は、訓練の科学化を高い水準で実現し、大衆スポーツの発展に寄与できる価値あるスポーツ科学技術成果である。

サイオ体育団選手のチョン・ヨンファさんは、全国スポーツ科学技術成果展示会に対する選手たちの期待は非常に大きい、新しい訓練器具は金メダルを獲得しようとする私たちに大いに役立つと述べた。---

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