主体108(2019) 11月 19日
「労働新聞」 全党が偉大な人民のために滅私奉仕しよう

【平壌11月7日発朝鮮中央通信】7日付けの「労働新聞」は編集局論説で、人民のために心魂を傾け、献身するのは人民の息子、娘であるわが活動家と党員の神聖な道徳的義務であると強調した。

同紙は、人民の中で選出され、人民の信任を受けながら働いている活動家と党員は当然、人民のために献身すべきであり、この道で生き甲斐と喜びを覚えなければならないとし、次のように指摘した。

活動家と党員が偉大な人民のために滅私奉仕するには何よりも、自己の部門、自己の単位に提示された党の政策をよく知らなければならない。

党の政策には、人民の幸福と理想を実現するための方向と方途が明々白々と示されている。党の路線と方針を敏感に受け入れ、その真髄と内容を深く把握して自分の胸に刻みつけてこそ、何を一つ作り、何の事業を一つ行っても徹頭徹尾、人民の要求と利益に即して行っていくことができる。

活動家と党員は、人民の幸せの笑い声がより高らかに響き渡るようにする上で根となり、元肥とならなければならない。

全ての部門、全ての単位の党員が人民の幸せのために水火を辞さない闘士になる時、人民の心の中から労働党万歳の声、社会主義万歳の声はより高らかに、より力強く響き渡るようになるであろう。

全党が偉大な人民のために滅私奉仕しよう、これは党の要求、革命の要求、時代の要求である。---

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