主体108(2019) 11月 20日
内閣全員会議拡大会議

【平壌10月20日発朝鮮中央通信】朝鮮内閣全員会議拡大会議が、行われた。

会議には、朝鮮民主主義人民共和国国務委員会委員である金才龍内閣総理(朝鮮労働党政治局委員)と内閣のメンバーが参加した。

会議では、最高指導者党委員長の著作「教員は党の教育革命方針の貫徹において職業的革命家の本分を果たしていくべきである」に提示された課題を確実に貫徹することと、委員長の今年の新年の辞の課題貫徹のための第3四半期活動状況の総括と対策について討議した。

第一の案件に対する報告を全光虎内閣副総理が行った。

報告者は、近年、朝鮮労働党の教育政策の貫徹で成果が収められたことについて指摘した。

また、活動家の中で国の教育事業の発展を長期的な眼識と戦略をもって行っていない偏向と教師の活動条件、生活条件の保障に関心を払っていない欠点が現れていることを指摘した。

そして、全ての活動家が党の教育革命方針を体して国の教育水準を一日も早く最も発展した水準に確固と押し上げるために奮発して立ち上がることを強調した。

続けて、討論が行われた。

全員会議拡大会議では、最高指導者委員長の著作「教員は党の教育革命方針の貫徹において職業的革命家の本分を果たしていくべきである」に提示された綱領的課題を確実に貫徹するための対策的問題を討議した。

全ての活動家が教育強国、人材強国の建設はすなわち経済強国の建設であり、社会主義強国建設であることを銘記し、教育事業を国事の中の第一国事にとらえていくことが強調された。

第二の案件に対する報告を任哲雄内閣副総理が行い、討論があった。

報告者と各討論者は、最高指導者委員長が今年の新年の辞と党中央委員会第7期第4回総会で提示した戦闘的課題を確実に貫徹するための第3四半期活動での成果と欠点、教訓について分析、総括した。

全員会議拡大会議では、主席と総書記の指導業績を擁護、固守し、輝かすことを優先的な課題にとらえて領袖たちの遺訓を寸分の狂いもなく無条件貫徹していくことが強調された。

全員会議拡大会議では、全ての部門、全ての単位で今年の戦闘を勝利のうちに締めくくることに総力を集中することについて強調され、部門別課題が提示された。---

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