主体108(2019) 10月 21日

朝鮮の国家建設思想

今日、朝鮮人民は偉大な主義が示した国家建設思想と原則をとらえて社会主義偉業を力強く前進させている。

偉大な主義の国家建設思想には朝鮮を尊厳ある強力な社会主義国家に強化し発展させてきた主席と総書記の国家建設思想と業績が集大成されており、国家政権を政治的武器として社会主義偉業を完成するための方向と方途が明示されている。

不滅のチュチェ思想に基づいて独創的な人民政権建設路線を示し、抗日武装闘争の炎の中で政権建設の尊い伝統を創造した主席は解放(1945.8)後、あれほど複雑な環境の中でも建国偉業を実現する上で提起されるすべての問題を人民の自主的要求と利益に即して、そして人民の力に依拠して解決した。以民為天の思想を国家建設と国家活動に全面的に具現して、人民大衆中心の社会主義国家を打ち立てた主席は社会主義朝鮮の始祖である。

主席の主体的な国家建設思想と業績は総書記によって輝かしく継承されてきた。つとに主席の崇高な志を体して朝鮮を輝かせるという鉄の決意を固めた総書記は、共和国を不敗の威力を持つ社会主義国家に建設するため一生を捧げた。総書記は社会主義強国建設の重荷をすべて一身に担って瞬時も休むことなく超強度の強行軍の道を歩みつづけて、民族万代の繁栄のための強固な政治的・軍事的・経済的土台を築いた。「苦難の行軍」のような厳しい試練の時期にも国家建設と国家活動に提起されるすべての問題を朝鮮式に解決して国と民族の尊厳と自主権を守り、社会主義建設を勝利へと導いて共和国の威信と強大さを万邦に轟かせた。

昔も今も国の地政学的位置は変わりがないが、朝鮮があれほど短い期間に目覚しい飛躍を遂げ、驚くべき変革をもたらすことができたのは、主席と総書記の国家建設業績があったからである。

偉大な主義の国家建設思想には国家建設と活動において自主の革命路線を貫徹する問題、国家活動と社会生活全般において人民大衆第一主義を具現する問題、国家の活動全般に対する党の指導を全面的に保障する問題などが示されている。

共和国は自主を朝鮮革命の生命に、国家建設の大本に打ち出し、事大主義と教条主義、外部勢力の強権と圧力を断固排撃し、革命と建設を自分の方式で進めることによって、自主、自立、自衛の社会主義国家に建設され、発展してきたし、今日も自主の強国としてその尊厳と威容をあまねく轟かせている。国家建設と活動において自主の革命路線を堅持することは共和国の一貫とした立場である。

共和国は国家活動と社会生活全般において人民大衆第一主義を具現している。共和国は一生涯、人民を天のごとく見なし、人民のためにすべてを捧げた主席と総書記の以民為天の崇高な思想と志を継承し実現していくため、革命の指導思想である主義の本質を人民大衆第一主義と定義づけ、チュチェの人民観、人民哲学を党と国家活動に具現することを最大の重大事としている。

共和国は朝鮮労働党の革命的な指導思想と科学的な戦略戦術に依拠して国家と社会に対する統一的指導を円滑に実現して、人民大衆の自主的権利の代表者、創造的能力と活動の組織者、人民生活に責任を持つ戸主、人民の利益の保護者としての使命を全うしている。

偉大な主義の国家建設思想は朝鮮を主席と総書記の国家として引き続き輝かせ、誰も手出しができない自主の強国に、人民の理想が全面的に実現された人民の国家に、底知れない発展潜在力を遺憾なく発揮して進む国になるようにする鼓舞的な旗印である。

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