主体108(2019) 7七月 17日

朝鮮の各紙 兄弟的中国人民の親善の使節を熱烈に歓迎

 

20日付けの朝鮮の各紙は社説で、朝鮮人民は兄弟的中国人民の温かい親善の情を抱いて朝鮮を訪問する習近平国家主席をうれしい気持ちで熱烈に歓迎すると明らかにした。

「労働新聞」は、習近平主席が複雑な国際関係により緊要で重大な課題が提起される中でも朝鮮を訪問するのは中国の党と政府が朝中親善を高度に重視していることをはっきり示しており、朝中両国人民間の血縁的きずなをいっそう強固にすることになるとし、次のように指摘した。

習近平主席の今回の訪朝は、偉大な朝鮮労働党の指導に従って進むわが人民の正義の偉業に対する支持と連帯の表し、大きな鼓舞となる。

朝中親善は長くて苦難にみちた革命闘争の炎の中で血潮で結ばれ、あらゆる試練を乗り越えながら絶え間なく継承されてきた不敗の親善であり、両国の共同の富である。

朝中親善の歴史の節目ごとには反帝・自主と平和、社会主義偉業の実現を目指す道で手を携えて互いに緊密に協力してきた老世代の指導者たちの同志的友誼の世界が歴々と刻み付けられている。

両国指導者たちの間に結ばれた厚い同志的信頼と信義は、朝中人民を引き離すことのできない一つの運命に結合させた血縁的きずなの根になって世紀と世代をまたいでこんにちも変わることなく継がれている。

最高指導者党委員長と習近平主席によってより高い段階に上がった朝中親善を大事にし、絶え間なく開花、発展させていくのはわが党と政府、人民の揺るぎない意志であり、確固たる決心である。

「民主朝鮮」紙は、習近平主席の訪朝は朝中親善・協力関係をよりいっそう発展させるうえで意義深い契機になるであろうと強調した。

感想文
Change the CAPTCHA codeSpeak the CAPTCHA code
 

Copyright © 2003 - 2019 《Korea Ryugilo Editorial Bureau》

All Rights Reserved