主体108(2019) 7七月 20日

中央養魚研究所

水産研究院中央養魚研究所は1946年2月に創立し、黄海北道勝湖郡にある。

研究所には先端技術によって研究活動を行える育種研究室と資源調査研究室、養魚試験場、飼料加工場などがある。

養魚試験場には魚病実験室と飼料分析室などとともに各種魚の生育状態を観察できる試験水槽がある。

また、大同江の支流である南江の水を利用する貯水池と70余の大小の養魚池がある。現在、冷水性魚と流水性魚だけではなく、チョウザメをはじめ20余種の魚を研究している。

「われわれは今後、育種分野で交雑による優良品種研究と自然飼料を基本とする飼料問題解決に力を入れる一方、シナケツギョやコウライイトのような特種魚に対する研究を深めて養魚の科学化、集約化の実現に大いに寄与する。」とキム・インス副所長は語っている。

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