主体108(2019) 7七月 20日

第一の重大事

朝鮮は人民大衆第一主義を変わることなく大本とし、人民の力に依拠して人民が望む社会主義の明るい未来を早めるため力強く闘っている。

主席と総書記は共和国を人民が主人になりすべてが人民に奉仕する真の人民の国家に強化、発展させるため尽きることない労苦を重ねた。以民為天(人民を天のごとくみなす)の思想を国家建設の根本的理念、すべての路線と政策作成の起点として最も人民的な社会主義施策が引き続き実施されるようにし、人民の利益を侵害し人民の上に君臨して人民から付与された権限を悪用する特権行為は決して許さなかった。

無料教育、無料治療、住宅の無料供給、子供保育・教育制度、静養・休養制度などは国家が実施している人民的施策の一部に過ぎない。

主席と総書記が共和国の革命的かつ人民的な性格を固守し、社会主義の優越性を強く発揮するよう賢明に導くことによって、共和国政権は勤労人民大衆の自主的権利の代表者、創造的能力と活動の組織者、人民生活に責任を持つ戸主、人民の利益の保護者としての聖なる使命を果たすことができた。

今、共和国に対する敵対勢力の野獣さながらの制裁と封鎖が続けられる中でも共和国政権は人民の運命を責任を持って見守り、人民の苦痛を軽減することであるなら億万の金も惜しまない。国家社会生活全般において人民的なもの、大衆的なものを最優先、絶対視し、人民の福祉増進のための壮大な事業を絶えず推し進めている。

共和国政府は一生涯人民を天のごとく見なし、人民のためにすべてを捧げてきた主席と総書記の以民為天の崇高な思想と志を継承し現実に花咲かせるため、革命の指導思想である主義の本質を人民大衆第一主義に定義づけ、チュチェの人民観、人民哲学を国家活動に具現することを第一の重大事としている。

朝鮮のどこにいっても見られる「すべてを人民のために、すべてを人民大衆に依拠して!」というスローガンには主席と総書記の国家建設思想が具現されており、共和国政府の人民大衆第一主義の立場が凝縮している。

国は人民に滅私奉仕し、人民は国に自分の運命と未来を全面的に託し真心を尽くす、正にここに人民大衆第一主義が具現された朝鮮の真の姿があるのである。

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