主体108(2019) 11月 13日
「労働新聞」 天下にまたといない人間くず黄教安の醜悪な正体を暴露

【平壌6月8日発朝鮮中央通信】8日付けの「労働新聞」は署名入りの論評で、政治家のベールをかぶった南朝鮮の醜悪な人間のくずである「自韓党」代表の黄教安の正体を暴露した。

同紙は、黄教安が数十年の歳月、ファッショ「公安検事」として悪名高く、無この人民の血で汚らわしい行跡をつないできたことについて資料を挙げて暴露した。

希世の独裁者、殺人狂である朴正煕と全斗煥逆徒に決して引けを取らないファッショ的気質でキャンドルの海を血の海につくろうと画策した黄教安こそ、全民族が歯ぎしりする極悪な殺人鬼であると糾弾した。

黄教安が、自分が「大統領」権限代行を務める期間、「『国政』を安定的に管理」したと言いふらし、過去の全ての犯罪的悪行を覆い隠そうといくら術策を弄しても、人間の皮をかぶった殺人魔としての正体は絶対に隠すことができないと明らかにした。

黄教安が「自韓党」代表のポストに就いて民主と民生を口に乗せ、政治家のように振る舞っているのを見れば、へそで茶を沸かすことであると嘲笑(ちょうしょう)した。

朝鮮半島に訪れた平和の大事な流れにも毒々しく逆行して全民族が歯ぎしりするようにし、対決時代に寄生して汚らわしい命脈をつないできた黄教安は、北南関係を板門店(パンムンジョム)宣言採択以前の時期に逆戻りさせようと血眼になってのさばっていると糾弾した。

同紙は、黄教安逆徒は大勢と民心に逆行して身の程知らずにのさばる愚かな醜態がどんな悲惨な結果へつながるかについて遠からずはっきりと知ることになるだろうと警告した。---

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