主体108(2019) 6月 19日

教育環境が一新した校庭で

黎明通りの中心部に大城区域黎明小学校がある。

以前、平壌クムソン通り小学校と呼ばれていた同学校はチュチェ106(2017)年、この地区に黎明通りが建設されると校名も変わった。

立ち並んでいる高層住宅と見事に調和をなして建てられている二つの校舎には40余の教室と動植物標本室、自然室などが立派に設えられている。

そして、各形態の授業と課外教育活動、教務行政活動と管理・運営活動に至るすべての教務が近代化、情報化されている。

同学校では、小学校部門の教育内容の範囲が広がり、その水準が引き続き高まる現実に即して教員の責任感と役割を高めさせる活動が粘り強く繰り広げられている。

教員の間で水準を向上させるための大衆的競争熱風が巻き起こる中で、新しい授業方法が探求、導入され、さまざまな教材教具が考案、製作されて児童たちの認識能力と授業の実効性を高めることに役立っている。

それゆえ、児童の間で最優等生が増えると同時に優れた技量を備えた子供が輩出し、児童の全般的実力が一段と高まっている。

同学校ではテコンドー、卓球、音楽、舞踊など課外サークル活動にも大きな関心を払っている。

テコンドー・サークル員たちは昨年の第44回ジョンイル峰賞全国青少年・学生スポーツ大会のテコンドー競技で3位をして校名を轟かせた。

そして、5学年生のナン・リョン、ハン・テウン、4学年生のキム・ジンア、ファン・ダムイ、キム・チョルジュは「わが教室」文学賞を受賞した。

今日、同学校の児童の父母たちは、わが子が同学校に通っていることを自慢している。

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