主体108(2019) 5月 23日
「労働新聞」 朝鮮人民の対日決算意志は倍加する

【平壌5月15日発朝鮮中央通信】日本が2019年外交青書に独島を自国の「領土」とまたもや明記した。

15日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、日本反動層の独島強奪策動は骨髄に徹した再侵略野望、領土膨張野心の集中的発露であると暴いた。

同紙は、日本の反動層が独島に対する「領有権」をあくまでも固執するのは朝鮮再侵略の口実を設けるところにあるとし、次のように強調した。

日本の反動層が再侵略策動を露骨にするほど、わが人民の対日決算意志はそれだけ倍加するようになる。

「大東亜共栄圏」の昔の夢を実現してみようとする無駄な妄想にとらわれて朝鮮再侵略に踏み出そうとする日本反動層の策動は、自ら自滅の道を選択すること同様の愚行である。

日本の危険きわまりない振る舞いを絶対に許せないというのが、わが人民の意志である。

日本の反動層は、朝鮮人民の憤怒が恐ろしく爆発する時、自分らにどんな結果が与えられるのかを推察して軽挙妄動してはならない。---

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