主体108(2019) 9月 23日
首都の街を美しく飾る平壌市民

【平壌5月15日発朝鮮中央通信】この頃、平壌市の各所で自分が住む街と住宅地を理想郷に整備するために努める市民の情熱的な姿が見られる。

万寿台通りの円形緑地区間と普通門周辺をはじめ、市内の緑地区間と160余りの花装飾台にほぼ30万本の美しい草花を移植して通りの風致をいっそう引き立てた。

春季植樹月間を契機に、市内の園林緑地区間にはイチョウなど10余万株の木が根を下ろした。

各中心通りに新たに植えた高木の松と小松の肥培管理も真心こめて行っている。

勝利通り、チョンリマ通りなど各通りの街路樹と高木の剪定(せんてい)と木の根元の石灰液塗りを行い、芝かき、腐植土敷きのような芝生の管理作業を実質的に行っている。

新しいブロック敷きをはじめとする歩道の改修・補修を技術上の要求通りに行ったし、縁石および境界石の補修、架空横断歩道欄干の塗装と地下横断歩道の補修、橋の下部の地帯整理をきれいに終えて維持、管理を正常化している。

複数の通りの住宅、公共施設の外壁がソフトでやさしい色に明るく飾られて首都の姿がより清潔になっている。---

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