主体108(2019) 2月 24日
より多くの電力を生産するために

プクチャン火力発電連合企業所で発電設備を整備、補強して各機の出力を高めている。

新たに増設された発電所では反応性の悪い微分無煙炭でボイラー燃焼を十分に保障できる装置構造を新たに完備して電力を生産している。

同時に、新たに製作した微分炭選別機と空気分離装置、蒸気圧力自動システムを他の発電機に導入して従前に比べて発電効率を上げている。

企業では、合理的な技術革新案を電力生産に大いに受け入れている。電力生産に利用されない蒸気を回収、処理する系統を実情に即して改造する案と号機別の電力生産に必要な供給量測定装置などを導入して電力増産に寄与している。

技師長は、科学技術を優先させるときに不可能なことはないとして、従前の循環水ポンプも改造し、給水ポンプの羽根も自力で生産、保障してより多くの電力を人民経済の各部門に送ると言っている。

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