主体108(2019) 11月 15日

崔善姫第1外務次官が談話を発表

 

【平壌9月9日発朝鮮中央通信】朝鮮の崔善姫第1外務次官は9日、次のような談話を発表した。

私は、米国で対朝鮮協商を主導する高位関係者らが最近、朝米実務協商の開催に準備ができていると重ねて公言したことに留意した。

・国務委員会委員長は、去る4月、歴史的な施政演説で米国が現在の計算法を捨てて新しい計算法をもってわれわれに接近するのが必要であり、今年の末まで忍耐力を持って米国の勇断を待ってみるという立場を宣明した。

私は、その間、米国がわれわれと共有できる計算法を探すための十分な時間を持ったと思う。

われわれは、9月の下旬頃、合意する時間と場所で米国側と対座して今までわれわれが論議してきた問題を包括的に討議する用意がある。

私は、米国側が朝米双方の利害関係に等しく合致し、われわれに受け付け可能な計算法に基づいた対案を持って出ると信じたい。

もし、米国側がようやく開かれる朝米実務協商で新しい計算法と縁のない古いシナリオをまたもやいじるなら、朝米間の取引はそれで幕を下ろすようになるかも知れない。

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