主体108(2019) 11月 15日

朝鮮マネー・ロンダリングおよびテロ資金支援防止のための国家調整委の代弁人 朝鮮の尊厳を謗ろうとする敵対勢力の謀略行為を糾弾

 

【平壌9月1日発朝鮮中央通信】朝鮮マネー・ロンダリングおよびテロ資金支援防止のための国家調整委員会のスポークスマンは1日、次のような談話を発表した。

最近、米国などの敵対勢力がわれわれがハッキング専門家らを動員して大量殺りく兵器の開発に必要な約20億ドルの資金を窃取したという世論を流している。

問題は、彼らが何の科学的な証拠もなしに無鉄砲にわれわれに言い掛かりをつける謀略資料をわれわれが認定もしない国連安保理対朝鮮制裁委員会専門家グループの中間報告書にまで明記したことである。

サイバー犯罪をはじめとするあらゆる犯罪の元凶らがこのような真っ赤な嘘をねつ造したのは、嘘も百度つけば事実として信じるようになるというヒトラーファシスト宣伝者らの手口を再現してみようとする極めて愚かな行為である。

敵対勢力のこのような謀略ねつ造行為は、わが朝鮮のイメージをダウンさせ、対朝鮮制裁・圧迫騒動の名分を立ててみようとする稚拙な劇にすぎない。

われわれは、わが国家の尊厳をむやみに謗ろうとする行為に対してはいささかも許さず、最後まで決算するということを警告する。

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