主体107(2018) 11月 15日

反帝民戦中央委宣伝局が侵略と分断の元凶、不幸と苦痛の禍根である在韓米軍を糾弾

【平壌9月7日発朝鮮中央通信】反帝民族民主戦線(反帝民戦)中央委員会の宣伝局が、米国が南朝鮮を占領した時から73年になることで7日、侵略と分断の元凶、不幸と苦痛の禍根である在韓米軍を糾弾する弾劾文を発表した。

弾劾文は、1945年9月8日は朝鮮民衆の自主独立熱意が無残に踏みにじられ、この地が侵略者米国に隷属される恥辱と受難の前奏曲が響いた日であると明らかにした。

また、その時から今日に至る至難な歳月は米国の血みどろの軍靴で年代と世紀をまたいで分断の苦痛、戦争の危険を被らせ、朝鮮民衆の尊厳と自主権、初歩的な民主的権利と生存権をことごとく蹂躙(じゅうりん)、抹殺した希代の反人倫的犯罪の連続であったとし、次のように強調した。

南の地で米占領軍が働いた犯罪の規模と暴悪さは、人間の想像を絶する前代未聞のものであった。

侵略と戦争、強奪と虐殺を本業とした殺人集団である米軍の野獣的本性は、わが国民を相手に赤裸々に露出した。

米国による6・25北侵戦争は、人類史にかつてない最も野蛮な殺りく戦争であった。

この世に、侵略者、占領軍として残忍でない群れはいなかったが、米軍のように無辜の人々を自分らの猟奇的な野望実現の対象にしてはばかることなく撃ち殺し、刺し殺し、焼き殺して楽しむ強盗の輩はいなかった。

こんにち、この地に悪性腫瘍のように根を下ろした隷属とファッショ、分裂と戦争体制はまさに、米軍の韓半島占領と支配政策が生んだ直接的で必然的な所産である。

米軍がこの地に存在する限り、わが民衆の不幸と苦痛、災難は絶対になくならず、民族の悲願である祖国の統一も実現されない。

米軍撤退、米国の軍事的占領と支配の終息は、わが民衆の要求であり、とどめられない時代の流れである。

弾劾文は、闘争だけが反米隷属から脱する唯一の活路であり、その近道であるとし、反米は最大の自主、愛国であり、統一、繁栄であると強調した。

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