主体107(2018) 11月 18日

朝鮮人強制連行被害者・遺族協会代弁人 関東大震災当時に強行された在日朝鮮人に対する日帝の集団的殺りく蛮行を暴露

【平壌9月1日発朝鮮中央通信】1923年9月1日、東京とその周辺地域を席巻した大地震によって数十万軒の家屋と建物があっという間に崩れ、同時に火災が続発して数多くの人々が下敷きになって死亡し、焼け死んだ。

朝鮮人強制連行被害者・遺族協会のスポークスマンは1日の談話で、関東地方で発生した大震災を朝鮮人弾圧の好機とした日帝は、軍隊と警察、ごろつきを駆り出して10余日間だけでもおおよそ2万3000人余りの無辜(むこ)の朝鮮人を無残に虐殺したと暴露した。

談話は、歴史には数多くの天災が記録されているが、日帝のように天災による民心の不安と反人民的悪政に対する社会的不満の矛先をよそにそらすために無辜の他民族をいけにえにし、獣も顔を赤らめる極悪な手口で人間屠殺蛮行を働いた事実について知らないと指摘した。

また、関東大震災当時に強行された在日朝鮮人に対する集団的殺りく蛮行は、日帝こそ人間憎悪と民族排外主義思想が骨髄に徹した殺人鬼、血を好む吸血鬼であり、人間狩りを道楽とする殺人悪魔、朝鮮人民の不倶戴天の敵であることを示していると明らかにした。

そして、しかし、日本はその時から95年になる今日までもその真相をはっきり解明していないばかりか、それに対する反省と謝罪さえしていないと指摘した。

さらに、朝鮮はいくら歳月が流れても日帝が働いた全ての悪行を絶対に忘れず、必ず百倍、千倍の代価を払わせると強調した。

談話は、日本当局は血で塗られた過去を絶対に正当化することも、葬ることもできないということをはっきり銘記し、関東大震災当時の朝鮮人大量虐殺蛮行に対する真相を明かし、それに対して徹底的に謝罪して賠償すべきであると指摘した。

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