主体107(2018) 11月 13日

朝鮮ア太委代弁人 過去清算なしには一寸の未来もないことを日本ははっきりと認識すべきだ

【平壌8月23日発朝鮮中央通信】朝鮮アジア太平洋平和委員会(ア太委)のスポークスマンは、日本強盗の輩が「韓日併合条約」という不法非法の侵略文書をねつ造して朝鮮の国権を強奪した時から108年になることで22日、談話を発表した。

談話は、日本の侵略の群れが三千里の領土に黒い魔手を伸ばさなかったなら、朝鮮民族が今のように北と南に分かれて70余年間も不幸と苦痛を強いられる悲劇自体が生じなかったであろうと強調した。

しかし、今、日本の反動層は獣も顔を赤らめる過去罪悪について謝罪し、反省する代わりに日を追って厚顔無恥に振る舞っていると資料を挙げて明らかにした。

談話は、特に許せないのは安倍一味が過去の罪悪を清算するどころか、山のように重い罪悪の上に新たな罪を上塗りしていることだとし、次のように指摘した。

日本の反動層が天罰を受けるべき過去の罪悪は棚に上げたままいわゆる「拉致者問題の解決」だの、何のと言って朝日関係の改善に関心があるかのように騒ぎ立てるのはイタチも顔を赤らめるよこしまでずるい行為である。

わが民族の数百万の生命を無残にめった切りにした大罪悪に対しては知らん顔をし、数人の「拉致者」問題を大げさに宣伝するのは常識にも比例も合わない理不尽なことで、罪多き加害者が「被害者」のまねをしてみようとする日本人特有のずる賢い変身術にすぎない。

軍国主義ヒステリーで熱くなった日本は、罪多き過去を抱えては未来へ進むことができないということを痛切に悟らなければならない。

朝鮮半島で醸成された新しい平和の気流が世界政治の情勢に巨大な影響を及ぼし、地域の力学関係が急速に変化している時にただ、日本だけが大勢の流れから押し出されてのけ者の境遇のように扱われているのは自身が自ら招いた羞恥であり、悲劇である。

日本は、過去清算なしには一寸も未来へ進むことができないということをはっきりと認識すべきである。

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